自宅の近所の店なのですが 別の店で遅い夕食を食べようと歩いていたら、 「豚骨カレー」という文字が私の中の何かのスイッチを入れ、 気づいたら店内で、「硬麺」をコールしてました。 豚骨スープは、白濁度は低く、透明度1.5cmくらい。 トロンとした舌触り、ネチネチする一歩前くらいの粘度。 他の有名店のものより少し豚のコクのようなものは抑えられている感じ。 かわりに、ほどよく塩気があります。 麺は、博多ラーメン特有の、例の細くて硬い麺ですが、 茹で加減のせいか、硬いって言うよりサクッと粉末感を感じて噛み切れます。 ジュンサイを食べてるみたいに、麺の周りにゼラチン質がまとわりついたまま 口内を通過していきます。麺のサラッとした食感を味わうのに適しているのかなあ。 メンマはこういうラーメンには「?」。 チャーシューはやや薄切り、脂身がジュワッと口の体温で溶けて心地よいような、 食べごたえ・肉食感という点からは物足らないような。 味玉はゼリー寸前の液状ゲルって感じ。豚骨スープとの組み合わせは微妙ながら、 単体としてはよい感じです。 豚骨カレーは、具材として形が残ってるのは玉ねぎオンリー。 親しみやすい自然な甘さのベース上に、サラッとした切れのある辛さを乗せて、 トータルで飯によく染み込むけれど、しっかり米を包み込むクリーミーさも併せ持つ。 この甘いベース部分が豚骨なのかな。 珍しい味っていうわけではないけれど、どこか懐かしくて食べやすいカレー という印象をもちました。 カレーの御飯が割とたっぷりあったので、替え玉を注文する余裕はありませんでした。 12時間ぶりの食事として食べるには、質感・量ともに丁度よく、 体調のせいもあってか、豚骨ならではの癖のような部分も好意的に受け止めました。
こんにちは。愚亭猫さんが豚骨って珍しい気もしますね。 豚骨カレーってのは、確かに何か惹かれるものがあります。 >豚骨カレーは、具材として形が残ってるのは玉ねぎオンリー。 あれっ!?肉も入ってないんですか? せめてチャーシューの切れ端とか入っているといいと思うんですけどね。
別の店で遅い夕食を食べようと歩いていたら、
「豚骨カレー」という文字が私の中の何かのスイッチを入れ、
気づいたら店内で、「硬麺」をコールしてました。
豚骨スープは、白濁度は低く、透明度1.5cmくらい。
トロンとした舌触り、ネチネチする一歩前くらいの粘度。
他の有名店のものより少し豚のコクのようなものは抑えられている感じ。
かわりに、ほどよく塩気があります。
麺は、博多ラーメン特有の、例の細くて硬い麺ですが、
茹で加減のせいか、硬いって言うよりサクッと粉末感を感じて噛み切れます。
ジュンサイを食べてるみたいに、麺の周りにゼラチン質がまとわりついたまま
口内を通過していきます。麺のサラッとした食感を味わうのに適しているのかなあ。
メンマはこういうラーメンには「?」。
チャーシューはやや薄切り、脂身がジュワッと口の体温で溶けて心地よいような、
食べごたえ・肉食感という点からは物足らないような。
味玉はゼリー寸前の液状ゲルって感じ。豚骨スープとの組み合わせは微妙ながら、
単体としてはよい感じです。
豚骨カレーは、具材として形が残ってるのは玉ねぎオンリー。
親しみやすい自然な甘さのベース上に、サラッとした切れのある辛さを乗せて、
トータルで飯によく染み込むけれど、しっかり米を包み込むクリーミーさも併せ持つ。
この甘いベース部分が豚骨なのかな。
珍しい味っていうわけではないけれど、どこか懐かしくて食べやすいカレー
という印象をもちました。
カレーの御飯が割とたっぷりあったので、替え玉を注文する余裕はありませんでした。
12時間ぶりの食事として食べるには、質感・量ともに丁度よく、
体調のせいもあってか、豚骨ならではの癖のような部分も好意的に受け止めました。