初老の男性が1人でやってる店。店内のインテリアは明るい感じで、まるで喫茶店のよう。塩の「こがね丸」、熊本豚骨の「くろ丸」、横浜醤油豚骨の「ちゃ丸」の3種あり、「こがね丸」を注文。(※豚骨でもないのに自販機で替玉を買ってしまい、最初はやや後悔したが、後になってやっぱり正解だったと思った) ラーメンは、カツオだし系のあっさりスープに、芯のビシッとした白色の細麺。麺は手打ちであることがハッキリわかる。メンマ・チャーシューの他、白髪ネギ、菜っ葉が乗り、見た目は非常に美しい。(ドンブリも、白色の厚手のもので趣味がよい) しかし、この趣味のよいラーメンが、ブラック系の濃い味好みの富山県人に受け入れられるか、甚だ疑問。ライスが無いのも、富山では減点ポイントだろう。 人の良い一生懸命なマスターだし、ぜひともぜひとも、頑張ってほしい。 食べたラーメンは個人的には79点だが、マスターの人柄に5点をプラスしました。
初老の男性が1人でやってる店。店内のインテリアは明るい感じで、まるで喫茶店のよう。塩の「こがね丸」、熊本豚骨の「くろ丸」、横浜醤油豚骨の「ちゃ丸」の3種あり、「こがね丸」を注文。(※豚骨でもないのに自販機で替玉を買ってしまい、最初はやや後悔したが、後になってやっぱり正解だったと思った) ラーメンは、カツオだし系のあっさりスープに、芯のビシッとした白色の細麺。麺は手打ちであることがハッキリわかる。メンマ・チャーシューの他、白髪ネギ、菜っ葉が乗り、見た目は非常に美しい。(ドンブリも、白色の厚手のもので趣味がよい) しかし、この趣味のよいラーメンが、ブラック系の濃い味好みの富山県人に受け入れられるか、甚だ疑問。ライスが無いのも、富山では減点ポイントだろう。 人の良い一生懸命なマスターだし、ぜひともぜひとも、頑張ってほしい。 食べたラーメンは個人的には79点だが、マスターの人柄に5点をプラスしました。