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コメント
どもです!
先日逝っておられた
本家本元とはこちらのことでしたかぁ~
数ヶ月前、武蔵境でラーしたときは
別の有名店に伺ったので、次回は此方で決定です♪
ウマソ!
どうもです~。
あぁ~、行かれましたね~!懐かしの場所へ!!
醤油ダレと麺が美味しかったなぁ~。
生卵とネギまで確りと付けて!!
さすが、ベテランさんですw
また行きたいなぁ~。
KMです。
久しぶりの訪問ですね。
懐かしい味。
それも特大ですか。これを5分ですよね。
いかにガツガツ食べたか分かります。
そうやって食べられるのが旨い証拠ですね。
こちらにも~。
モッフモッフと一心不乱に食べてみたいです。
ワタクシも17年位前に喰って以来ですので久々に頂きたくなっちゃいましたw
ネギと生卵、、、パクっちゃいま~す ( ^ー゜)b
どうもです!!
まさに王道ですねw
ここのところ、汁なし系をいただく機会が増えてきているのですが、
王道的「油そば」のキャリアはなかなか増えてきません(汗)
こちらで一気にキャリアUPを果たしてみようかなぁ~
皆様コメントありがとうございます
YMKさん
そうです。こちらのお店でいた。
もう私の中では武蔵境=油そば=珍珍亭です。
機会が有れば亜大生で混んでると思いますが是非。
ラーメン王子さん
10年ぶりでした。懐かしかった~
麺と醤油ダレだけで食わせるのが本物の油そばですから。
学生時代は麻雀で勝ったときだけ、ネギと玉子のせてました(汗
これはいつでも食べたいですね。
KMさん
10年ぶりに行って、これを食べると当時が甦ってくるようでした。
昔のように大口で一気に頬張る、まあ今も変わりませんけど(爆
冷めないうちに一気に、これも美味しく頂く秘訣かと。
プリティさん
おっ、経験者だったんですね。多分その当時と味は変わってないかと。
ラー油かけてお酢かけたら冷めないうちに一気にかき込む! これでしょ。
ぜひ“特ネギ・卵皿ナマで!”って注文しちゃって下さい。
あと、以外とスープも旨いんで是非。これでぴったり1000円です。
泉さん
まさしく王道、これが本物の油そばってやつです。
是非行かれた際は、こちらと裏、それから東小金井駅前の宝華もいいですよ。
特に宝華も油そばのルーツ店の1つと言われています。
どうも~です!
最近、休日のフットワークが良くねぇ!
いいんだよ~www
ほぉ~10年振りですか~
元カノの合うような心境での訪問だったのでしょうか(笑)
王道的な油そばのようですが旨そうですね。
オイラもこの手はガツガツほおばりたいですねw
どうもです
最近以外と腰が軽くて、今週末も東京に行ってきます。
ってスイカのチャージがものすごい勢いで減っております(汗
こちらには10年ぶり、ホントそんな感じでした。
これぞ油そば!って言うのを一度は食べてもらいたいですね~
ども~亀~
おっと、アブラそばではかなり有名なお店ですね~
大学時代か~
ある意味青春の味やね~(^^)
特大を5分で平らげたんですか!
ソウルフードですもんね。今度私も行ってみようかな。
麺をガツガツ食べてみたいですわ。
どうもです
そうっす。まさに青春の味ってやつです。
まさに一心不乱とはこのこと、麺友さんが一緒だったらなんていわれているか(汗
でも一度は食べておいて損は無いと思いますよ~
まいど~
想い出乙~
油そばの王道なんか~
今この手の油そば食って80点超える自信ないど~ww
いいんだよ~~~
おおきに~
ってこれはおいらは旨いと思うけど、
ダメな人はダメなんかね~
でも一度は本物の油そばっってやつをたべてほしいぉ~















その日は前々から計画していた武蔵境への遠征。
目的は珍々亭の油そばを食べるため。10年ぶりになります。
武蔵境は私が大学4年間を過ごした町。そして我が母校の街です。
我孫子からは1時間15分程。意外と近かった事に驚きを感じつつ
電車がホームに滑り込むと駅舎が全く変わっていましたね。
駅の北口を出て真っ直ぐ。そこはスキップ通り。懐かしいです。
あの店が無いとか、この店は残ってるとか思いながら歩いていき
亜細亜大学通りを左折。しばし歩いて我が母校亜細亜大学にに到着。
土曜日なので後輩達の姿はほとんど無いですが、いや~懐かしい。
学内をぶらぶら散歩し、昔お店に行っていた頃のルートをたどります。
その途中には別名亜細亜大学9号館と言われ、必ず週1で打ちに行っていた雀荘の前を過ぎいよいよお店へ。
10時50分位の到着で既に私で18番目位。皆さん小雨が降る中待っていらっしゃる。
時間通りに開店し、お店の中へ。10年前と何にも変わっていません。
テーブルの上の調味料、特になぜかラップが巻かれたラー油なんかはあの頃と一緒です。
注文は順番に。奥から詰めて座っているので順番に。
私は油そば特大・ネギ・生卵を別に。これを約すと特ネギ+生卵皿となるわけです。
待つこと10分程、配膳が開始。すると一斉にお酢やらラー油やらを一同かけ始めます。
すると熱で飛んだお酢の香りが店の中に。もう私の口の中はよだれで・・・
そして開店から15分、待ちに待った10年ぶりの油そばとの再会です。
熱々の麺に多めのタレ、シンプルなチャーシューにメンマ、そしてネギがドッサリ。
早速頂きますが、油そばはお上品に食べる物ではありません。お下品に食べなきゃいけないのが油そば。
ますはタレと油とネギが麺に行き渡るようにグッチュグチュ、グチャグチャと丹念に混ぜ合わせます。
みるみる醤油色に染まっていく麺。これですよこれ。はやる気持ちを抑えて混ぜ込みます。
麺は中太のややうねりがある麺。量的には特大で300グラム程度でしょう。
やっと麺全体に醤油の色がついたので、まずはそのままで1啜り。
濃いめの醤油味に油のコク、熱々の麺のモッチリ感に適度なコシ。やはり旨い。
今や油そばや汁なしだののメニュー名で出す店が有り、美味しい店も多いと思いますが
やはりそれは私に言わせれば、全て汁なしかまぜそばの範疇。油そばと言えるのははこれだけ。
これが本物です。
そしてラー油とお酢を回しかけますが、大盛りだとラー油3回転半、お酢3回転が私のお決まり。
その通りにやったらちょっと物足りない、そう言えばこれは特大。と言うことで2回転ずつ追加。
やはりラー油とお酢をかけてこそ完成されるのが油そば、お酢、ラー油、醤油ダレ、この三身一体が最高。
もちろんどっさりのネギはちゃんと処理されているのかエグミもなく、シャキシャキ感と
その風味がとても良く合います。お店に来ていた客のほとんどがネギを注文していたのも分かります。
具材については語る必要は無し。油そばにとってただの脇役に過ぎないのですから。
しかしここはRDB。チャーシューは固めのチョイパサ、メンマは一般的な物。後なると、以上。
なお油そばはあくまでも麺を食べる物なので採点に具材は考慮していません。
半分程食べ進めたところで生卵を投下。
タレが生半可に弱い店では生卵投下は味がぼやけて美味しくなくなることがあるが、
味が濃いめのこちらの油そばでは生卵くらいでは味がぼやけるなんて事はない。良く合います。
生卵を投下後、そのチュルっとした感じも手伝ってさらに啜り混むスピードも上がります。
食べ始めから5分で完食、底に貯まったタレまでグイッと飲み干してごちそうさま。
10年ぶりに食べた油そばは当時と何ら変わっていませんでした。
ソウルフードであり、私にとってラーメンを食べたいと思って食べ始めたこれが原点。
また食べに来たいです。ごちそうさまでした。