寒い日に行ったので、体が温まるように辛味のある味噌つけ麺にしてみました。 選択肢が無いので、一応、スープは”味噌”としましたが、豚骨ベースの味噌です。 麺は、中太の縮れのあるタイプ。 もちもちと、ガシガシした噛み応えがある物の中間という感じでしょうか。 今回の麺を食べると、前回は、やはり茹ですぎだったのかな?と思いましたが、味わいとしては、もうひとつでした。 スープは、普通のつけ麺と同じく麺には絡まない粘度ですが、麺の表面が、スープ表面の辛味を拾うので、ちょっとピリ辛で美味しく頂けました。 豚骨と味噌、辛味のバランスが良く、美味しいと思います。 具材は、可もなく不可もなくという感じで、標準的な物です。 口の狭い御猪口を大きくしたような、つけ汁の器を良く観察したら、底の方が凹状になっていました。 その部分にスープの重い部分が沈みやすいようで、かき回すと濃厚な部分が持ち上がってきますが、逆に言えば、かき回さないと、濃厚な部分が沈んだままなので・・・ 開口部が狭いので、つけ汁は冷めにくいでしょうが、普通の器の方が良い気がします。 味はそこそこ満足出来ましたが、890円という価格を考えると・・・ それ以下の価格で、もっと工夫していたり、具材も納得の出来る物を使っている店を幾つも知っていますので、コストパフォーマンスは決して満足出来たとは言えません。 そんな感じで、トータルとしての点数を付けました。 ※採点は、新基準になって、ちょっと大雑把過ぎる気がします。 基本的に今まで自分で採点した店とのバランスで採点しています。
寒い日に行ったので、体が温まるように辛味のある味噌つけ麺にしてみました。
選択肢が無いので、一応、スープは”味噌”としましたが、豚骨ベースの味噌です。
麺は、中太の縮れのあるタイプ。
もちもちと、ガシガシした噛み応えがある物の中間という感じでしょうか。
今回の麺を食べると、前回は、やはり茹ですぎだったのかな?と思いましたが、味わいとしては、もうひとつでした。
スープは、普通のつけ麺と同じく麺には絡まない粘度ですが、麺の表面が、スープ表面の辛味を拾うので、ちょっとピリ辛で美味しく頂けました。
豚骨と味噌、辛味のバランスが良く、美味しいと思います。
具材は、可もなく不可もなくという感じで、標準的な物です。
口の狭い御猪口を大きくしたような、つけ汁の器を良く観察したら、底の方が凹状になっていました。
その部分にスープの重い部分が沈みやすいようで、かき回すと濃厚な部分が持ち上がってきますが、逆に言えば、かき回さないと、濃厚な部分が沈んだままなので・・・
開口部が狭いので、つけ汁は冷めにくいでしょうが、普通の器の方が良い気がします。
味はそこそこ満足出来ましたが、890円という価格を考えると・・・
それ以下の価格で、もっと工夫していたり、具材も納得の出来る物を使っている店を幾つも知っていますので、コストパフォーマンスは決して満足出来たとは言えません。
そんな感じで、トータルとしての点数を付けました。
※採点は、新基準になって、ちょっと大雑把過ぎる気がします。
基本的に今まで自分で採点した店とのバランスで採点しています。