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初訪問
濃厚にすべきか塩つけ麺にすべきか迷うが、「塩つけ麺を豚にんにくにできます」という張り紙につられて塩つけ麺特盛を豚にんにくで。
卓上には調味料として、胡椒、一味、酢が備え付けられていた。

つけダレは動物系のスープと魚介系のスープを合わせて、すっきりとした塩味にまとめた感じのスープ。
これににんにくがガツンと入っている。
ややにんにくの辛みが押しすぎているが大変おいしい。
具に角切りチャーシューとねぎ、メンマが少々はいって、最後に茹で豚が5-6切れ投入されている。

麺は平打ち気味の普通の麺。
胚芽入りというところしか読んでいなかったので、塩つけ麺が普通の麺で出てきたときにはまじまじと麺とにらめっこしてしまった。
塩つけ麺には胚芽入りが合わないという意見で普通の麺にしたようですが、にんにくのパンチの効いた豚にんにくならば麺は胚芽入りでもいいのではないかと思う。
まぁ試していないからわからないので妄想ですが。

480gの特盛も並盛と同じお値段で食べられるというのはリーズナブルだが、普通の塩のつけダレより、豚にんにくにしたことでパンチが効いているはずのつけダレでも、最後のほうはかなり味がぼやけてしまった。
とはいえ、塩ダレににんにくのコラボレーションが悪いわけはなく、最初の並盛分を平らげる程度の間は、とてもおいしく味わうことができました。
最後のほうは一味や胡椒で味にアクセントをつけながら完食。

最後にスープ割をいただくと、三つ葉が投入されて帰ってきた。
切ってからだいぶたったものだったのか、香りはまったく感じられなかった。
これなら柚子をあわせたほうがあうように思うがどうだろうか?

散々文句を言いながらも全体としてはおいしくいただけた部類に入る。

2009年12月15日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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