明けましておめでとうございます。 2010年もマイペースではございますが いろいろなラーメンを食べていきたいと思ってます。 本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m 【店の状況】 休日11:00ころ来店。 男性、女性一人客や友達同士等。テーブル席は満席で後客あり。 肌寒い午前中、皆さん新聞等読みながらまったりとラーメン食べてます。 6~7分で着丼。 【感想/印象】 チャーシュー: 厚さ最大で8㎜くらい、大きさ8~9㎝くらいの斜め切り炙りロース。 柔らかくはないが、程良い歯ごたえ&この大きさにて一枚でも十分肉喰ってる感が味わえる。 味付け濃い目ですがマイナス要因にはならない程度。 前回のチャーシューに感じた、後半になるほど「もういいかなぁ」という感覚は 今回は無し。肉臭もほとんどなくサクサク頂ける炙りチャーシュー。 スープ: レンゲの底面を汁面にくっつけるとうっすらした膜が出来あがってることを確認。 さっそくススス...。 若干トロミありで熱さは舌が出せない程ではないが結構アツアツ。 鰹節を結構強めに感じます。ショッパ感があるがこれは味付けというよりも 素材そのものに含んでる塩分といった感じ。 「人によっては強くも感じるかなぁ」とも思えますがネガ的要素ほどではないかと思います。 サラサラとザラザラの間の粉感。甘さは動物系と野菜系とを備えてる。 後半に行くほど拾えてくるのは動物系コッテリ。 ガツンとくる魚介系は最初から最後までずーっと鎮座し続けてます。 酸味はそれほど感じず。濃厚系の豚骨魚介まではいかないまでも、 節系の強めな風味と旨味は十分に堪能。 複雑な手数の多いジャブでなく一発の重たい荒削りなボディーブローといった感じ。 麺: 断面四角のライトイエローな直線中太麺。 しっかりとした噛みごたえ。素でたべると多少のかん水臭(?)を感じますが つけ麺の麺だけをしみじみと食べなければ問題なし。 無料中盛(+100g?)しとけばよかったとはやくも後悔。 絡みもよくどんどんつけ汁が減ってく。 ムチっともしてておいしいです。 味玉: 冷たい黄身はドロリン状態で甘ウマ。箸休めになります。 白身のポニョポニョとした弾力もたまりません。ジ○リではありません。 その他の具材等: 茹で卵1/2個、ネギ、メンマ、のり、なると。 のりは小さめのが一枚。汁に浸かり負けしてる感じ。 メンマは甘系。それほどシャキシャキでもないかな。 ネギはこの汁の中では味的アクセントな存在。もうちょっと投入されててもいいかも。 茹で卵とナルトはあるだけで単純にうれしい具材です。 麺の多少のかん水臭って、逆に麺食べてる気にさせる要素にもなりうるのかなっと 今頃になってちょっと考えてしまいました。個人的な好みですかね。 次回はふじ麺で再訪してみたいです。 【その他】 こちらの店の佇まいは、やっぱなにか 自分のツボに訴えてくるモノがありなんか好きです。 店の後ろに見える、手が届くほどの榛名の山肌もなかなかいい景色で胃も心も癒されます^^ 太田の夜のやわ肌といい勝負です...(火暴)
新年明けましておめでとうございます。 太田に行った時には、交渉して指を突っ込みますが、 今年は今まで拒否続けたつけ麺というジャンルに頭を突っ込もうと思います。 チャーシューはこんがり炙られていてとても美味しそうですね。 次回のふじ麺は誘ってクリ○リスw
新年明けましておもでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 ちびまりこさんがつけ麺にトライするように、 自分も今年はふじ麺系にトライしよーかとおもってますw 次回のふじ麺は誘っちゃうクリ○リスw
2010年もマイペースではございますが
いろいろなラーメンを食べていきたいと思ってます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
【店の状況】
休日11:00ころ来店。
男性、女性一人客や友達同士等。テーブル席は満席で後客あり。
肌寒い午前中、皆さん新聞等読みながらまったりとラーメン食べてます。
6~7分で着丼。
【感想/印象】
チャーシュー:
厚さ最大で8㎜くらい、大きさ8~9㎝くらいの斜め切り炙りロース。
柔らかくはないが、程良い歯ごたえ&この大きさにて一枚でも十分肉喰ってる感が味わえる。
味付け濃い目ですがマイナス要因にはならない程度。
前回のチャーシューに感じた、後半になるほど「もういいかなぁ」という感覚は
今回は無し。肉臭もほとんどなくサクサク頂ける炙りチャーシュー。
スープ:
レンゲの底面を汁面にくっつけるとうっすらした膜が出来あがってることを確認。
さっそくススス...。
若干トロミありで熱さは舌が出せない程ではないが結構アツアツ。
鰹節を結構強めに感じます。ショッパ感があるがこれは味付けというよりも
素材そのものに含んでる塩分といった感じ。
「人によっては強くも感じるかなぁ」とも思えますがネガ的要素ほどではないかと思います。
サラサラとザラザラの間の粉感。甘さは動物系と野菜系とを備えてる。
後半に行くほど拾えてくるのは動物系コッテリ。
ガツンとくる魚介系は最初から最後までずーっと鎮座し続けてます。
酸味はそれほど感じず。濃厚系の豚骨魚介まではいかないまでも、
節系の強めな風味と旨味は十分に堪能。
複雑な手数の多いジャブでなく一発の重たい荒削りなボディーブローといった感じ。
麺:
断面四角のライトイエローな直線中太麺。
しっかりとした噛みごたえ。素でたべると多少のかん水臭(?)を感じますが
つけ麺の麺だけをしみじみと食べなければ問題なし。
無料中盛(+100g?)しとけばよかったとはやくも後悔。
絡みもよくどんどんつけ汁が減ってく。
ムチっともしてておいしいです。
味玉:
冷たい黄身はドロリン状態で甘ウマ。箸休めになります。
白身のポニョポニョとした弾力もたまりません。ジ○リではありません。
その他の具材等:
茹で卵1/2個、ネギ、メンマ、のり、なると。
のりは小さめのが一枚。汁に浸かり負けしてる感じ。
メンマは甘系。それほどシャキシャキでもないかな。
ネギはこの汁の中では味的アクセントな存在。もうちょっと投入されててもいいかも。
茹で卵とナルトはあるだけで単純にうれしい具材です。
麺の多少のかん水臭って、逆に麺食べてる気にさせる要素にもなりうるのかなっと
今頃になってちょっと考えてしまいました。個人的な好みですかね。
次回はふじ麺で再訪してみたいです。
【その他】
こちらの店の佇まいは、やっぱなにか
自分のツボに訴えてくるモノがありなんか好きです。
店の後ろに見える、手が届くほどの榛名の山肌もなかなかいい景色で胃も心も癒されます^^
太田の夜のやわ肌といい勝負です...(火暴)