ラーメンデータベース
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ここのカウンター席はせつないやね。
目の前が壁、壁を見つめながら啜るラーメン。
あぁ、わびし。
おぐら屋系の中では一番コンパクトにまとまっている気がしますが。
682円はしょうがラーメンのお値段ですな。
最初からしょうがラーメンを頼んでおけば577円でいただけたかも?
んなワケない。
つい最近、生姜がお尻に優しくないと知った者です。
◯リーは癒えましたでしょうかw?(爆)
スープ薄め、麺柔め 実家の爺さまと婆さまは大好物です。
このお店、行く度に年配客が多いような気がします。
私は、生姜が欲しくなってしまいます。w
【にばりき(弐級工作員)さんから捧げられた、ゲ○ークリスマス】
県道67号線。自分には旧50号の呼び名が身に付いています。
お世辞にも広いとは言えない街道沿いには、味のある店舗が多数存在。何処に訪問しようか迷っていると、県道67号線は岩舟(和泉)を越え、県道37号線と名前を変えます。暫くすると、沢山の車で溢れる店舗が目に。小三郎さんか…。いつか訪問しなければいけないと思いつつ、延び延びになっておりました。今日は意を決して、訪問してみましょう^^
11:42入店、入口で待ちのお客さんが4名。自分は1人での訪問だったので待たずにカウンター席に案内されます。後からもお客さんが押し寄せ、人気のほどがうかがえますね^^
オーダーを取りに来る時、お冷、レンゲ、餃子用の小皿(注文してません)が配布されます。やはり、コチラも餃子が売りなのでしょうかw デフォのみを注文し、兎に角トイレをお借りしますm(_ _"m)ペコリ
待つこと4分、親店譲りの大洪水ラーメン登場。いや~~コチラも透明度が高いですね^^
早速、透き通ったスープから。
ジュルルル~。アァw 相変らず淡いです。鶏ガラと魚介がメインの繊細なお味、気持ち塩分と課長がキツメでしょうか? 醤油の香りは皆無です。
バラ肉チャーシューの周りのスープには、程好く豚感が移っていてウンマイです。
お次は、この系統では以外に細めな平打ち麺を。
ズルルル~。ん? ちょっと柔いな…。モッチリ フワフワでは無く、ポッソリ ヌルヌル…。忙し過ぎて茹で時間を誤ったか? それとも本来こういう麺なのか? 個人的にはちょっと柔らか過ぎ…。
具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
バラ肉をロールしたチャーシューと、この淡いスープとの相性は絶妙! 相乗効果で旨味が膨らみます。おぐら屋系は、やはりバラ肉でチャーシュー麺がベストなのでしょうかw
ネギも、優しい辛味がスープと良くあっていました。
メンマは、煮込み・味付けの薄い、おぐら屋タイプ。コチラのは大きさも寂しく、味付けも薄過ぎる感じ。
お正月だからでしょうか? ちょっと残念なお味にガックリしながらレジへ。
「682円で~~~す。」
ほう、他のおぐら屋系より若干高めな設定なのね~~。
家に帰ってRDBを見ると577円!? どうやら伝票ミスみた~~い^^;
アッチョンブリゲ!!!
良いんですよ~~。その時<気付かない私が悪いのよ~~。
(ちなみに、会計のミスは採点には含まれておりません。)