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コメント
こんにちは
私もDTDXを見て気にしていました
勝俣さんはグルメノートを自分で作るくらい食べ歩き(特にB級グルメ)が好きみたいですね!
以前は祖師ヶ谷大蔵にある大勝軒を紹介していました
濃厚な海老のつけ麺是非たべてみたいです!
PS先日は猫の件ではすみませんでした
あれから自分の愚かさを恥じて反省しきりです
本当にお気に触るようなことをコメしてすみませんでした(恥)
こんにちは。コメントどうもです。
TV数年前に壊れてから買ってなくて、たまにPCで短時間見るだけなので、
実はDTDXの話はネットからの聞き書きなんです。でも、
勝俣さんが(勝谷さんの方も)食べ歩き好きなのは私も間接的に見聞きしていたので
引用させてもらいました。
以前から「渡なべ」系の魚介出汁の引き出し方は特殊だなあと感じていたのですが、
「渡なべ」出身のご店主は、その手法を海老や鯛に応用している気がします。
海老そのもの以上に海老を感じる、まさにエキスインパクトって感じを受けました。
あ、猫の件は全然気にしてませんでしたよ。
もともとラーメン記事に書く必要のない猫の病院通いのことを書いたのは私ですし。
あの時は、前週に宣告があったので脊髄反射的にそのことを書いてしまっただけで。
ですから、本当にお気になさらないでくださいね。
因みに、アガリクスが聞いてるのか進行はなく、今のところ元気そうにしています。
こんにちは。
週末の仕事で羽村に泊まり、昨晩これを食べてきました。
飲んだ後、後輩を「うまいラーメン屋があるから」といって連れて行ったのですが
遅めの時間なのに、限定が残っていたのでつい・・・。
さすがに〆にはヘビーな一品でした(笑)
しかし、
>正直、この日の私には濃すぎてしんどかったかったのですが、「海老の濃厚なやつ」を求めた結果ですし、
>そのぶん旨さも濃厚強烈だったので文句は言えません。
はい、この感想、そのまんま使わせていただきたいくらいです。
わかっていて食べたので、濃すぎる、なんて言えませんw
こんばんは。コメントどうもです。
のりぞんさんは確か通常つけ麺も鯛塩ラーメンも攻略済みでしたものね、
限定が残ってればウルトラヘビー級と判っていてもつい手が出ちゃいますよね。
走った後にも飲んだ後にもしんどい、っていうか普通の体調でもしんどいくらいかも。
でも、あそこまで行くと逆に、強烈な印象で忘れられない一杯になったりします。
場所が場所だけに再訪のハードルは高いのですが、
この店の魚介系の贅沢食材を使った限定には強く惹かれるものがありますので、
(のりぞんさんが一日違いで食べ逃したアレも是非復活して欲しいものですね~)
その手の情報をキャッチしたら思い切って足を伸ばしてみようかと思います。















1/17(日)横田基地にハーフマラソンを走りに行った帰り、羽村まで足を伸ばして寄りました。
14時前の到着で15人ほど行列。その行列を見て諦めて帰る(おそらく地元の)人も多く、相当の人気店ですね。
なんでも去年カッチャン(ホ〇勝谷さんじゃなくて勝俣州和さんの方)がTVのDTDXで濃厚海老つけ麺を喧伝
したせいで行列が酷くなったのだとか。本当は早く帰宅してアイシングしたい膝の火照りを気にしながら30分
以上も待たされる身としては恨み言のひとつも言いたくなります。もっとも、行列客のあしらいは手馴れたもの
で、食券購入~入店へと順次着実に誘導されるので苛々することは全くありませんでしたが。
メニューは、あら炊きの鯛だし塩ラーメンと濃厚海老つけ麺の基本2系統に時々の限定が加わる構成でしょうか。
が、券売機のボタンが単に「つけ麺」と表示されていたため、「海老の濃厚なやつ」を食べたいと思っていた私
は不安になって、手書き文字のなかに「海老」と書いてあるように見えた限定のボタンを押してしまいました。
21km走ったあとの栄養補給に何かコッテリしたものを食べたい気持ちを、外並び中に店から漏れてくる海老の
とんでもなく良い匂いが刺激して頭の中が「海老えびエビ~」連呼状態になって冷静さを欠いていたためですが、
後で考えると身体のほうは結構憔悴していて超濃厚ドロドロ&ベタベタなものを歓迎できる状態にはなかった
ので、店員さんに一言聞いて通常の濃厚海老つけ麺にするか、ネーミングから受ける印象よりも遥かに濃厚そう
なスープに太麺が泳ぐ鯛塩ラーメンを選ぶかするべきでした。
そんな訳で、これまで食べたつけ麺のなかでも1,2位を争うくらいドロドロでエビ油もたっぷり入ってベタベタ、
スープ割しても通常の濃厚豚骨魚介並みという海老味噌で、ギリギリ、ヘロヘロになって完食した感じですが、
私の体調を抜きにすれば、これがスゲー旨いつけ麺であることは疑いようがありません。「海老の濃厚なやつ」
を食べたい気持ちに真正面から応えてくれて、これで半年くらい海老は食べなくていいや、てかもう勘弁して~
ってくらい満喫させられました。海老の風味が濃くなると生臭みを感じることもあるのですが、それは一切無し。
どこまでも濃い、圧倒的に濃い海老の香ばしい旨味だけがひたすら押し寄せてきます。麺がまたまた素晴しい。
パン粉と蕎麦用のつなぎ粉をブレンドしたらしく風味と弾力の双方を兼ね備えた太麺で、ドロベタな濃厚ツユに
まったく押し負けしません。目を瞠る(瞠と言えば此方の店主さん、渡辺樹庵氏の片腕だったらしいですね、あ、
だから‘樹’なのかな?)ような麺自体の旨味を堪能出来ました。
具は、周囲の脂身に焦げ茶の焼き色が付いたバラ肉チャーシュー3-4個、筍の水煮?みたいな三角メンマ、追加
した味玉がツユ側に入り、麺側に茹でキャベツと海苔が載ります(ノリがノリますってww)。濃厚ツユと脂身
チャーシューの組み合わせは個人的に苦手ですが、具の一品一品がこだわりの逸品であることは分かりました。
(イッピンイッピンがイッピンってww)茹でキャベツは濃厚ツユに撃沈寸前の私が必死でしがみついた浮き輪
のような効果をあげていましたが、濃厚すぎて息抜きが欲しくなることはお店側でも計算のうちなのでしょうね。
88点。正直、この日の私には濃すぎてしんどかったかったのですが、「海老の濃厚なやつ」を求めた結果ですし、
そのぶん旨さも濃厚強烈だったので文句は言えません。横田基地のマラソンはアメリカ流のアバウトな運営で
(なんとレース直前にスタート時間30分繰り上げ、遅れる人・参加できない人続出)次回来ることはなさそう
だし、「雫」なきあとの福生まで足を運ぶこともないので今回が最初で最後と思っての訪問でしたが、想像以上
の実力店でした。山手トンネルが開通して空いてれば1時間かからずに来れますから、機会があれば再訪して、
通常の濃厚海老つけ麺や鯛塩ラーメンを食べてみたいです。