All rights reserved.
コメント
どもっです!
キタァァァァァーーーー!!!!
98点! うんうん、わかりますよぉ~
旨いですよねぇ~こちらのラーメン。
当方は、つけ麺→ラーメンと来てますので
次回は裏メニュの油狙っております♪
どうもです!!
先日私も伺って参りましたw
未食だった油をいただきましたが、次回はラーメンをいただこうと思っておりますw
チャーシューうまそww
・・・そうでしたか・・・・
つけ麺でなくラーメンなのですね。
こちらはつけ麺メインと思ってしまってました。
最近は油そばや汁なしにハマってしまっているコトもあり
先ずはつけ麺としました。
こちらのつけ麺はオーソドックスに美味いと感じはしましたが
今一つ抜きに出るインパクトはなかった気がしました。
初訪最終客でして、ラーメンは売り切れてましたので
次回は早めに行って、早速「ラーメン」をいってみるとします。
しかし・・・・
98点とは!!!
どもです!
先ずは400採点コメントありがとうございます!
貴殿とのお付き合いは
禅魔師さんが吉左右での連食されたときに
当方がコメントを入れさせていただいた事がきっかけと記憶しております。
従いましてかれこれ2年前後のお付き合いとなりますが、
何度もお会いしているかの錯覚に陥るほど、
親近感を抱いておりますw(笑)
私の400採点コメントに下さった方々は
何度か遊んでいる友人でして・・・
そんな、人徳なんてもんじゃぁありません(笑)
なので、恐縮しておりますwww
禅魔師さんのレポートはいつも魅力あり、時にはお茶目で
また時には独自の観点で関心させられております。
内面からうかがえる繊細さ。
引退された元ユーザーのさん同様の文才。
当方にはとても真似のできない、素晴らしさをもってらっしゃいますよねぇ
100採点!
楽しみにしておりますよぉ~
お互い健康に留意し、引き続き末長いお付き合いと
楽しいラーメンライフを送っていきましょう~♪















そろそろ北区攻防戦第2R、「燦々斗」の巻に。
伊藤さん家での一杯だけでは、当然腹の虫が治まるはずもなく、
車に戻ってセカンドポイントを確認。
こういう時はナビがあれば便利だなーとも思うが、
「地図の読める男」の称号ぐらいは数少ない矜持として残さねば・・・と
おそらく何の意味もないこだわりを胸に地図をペラペラめくる。
地図上、見る限りそんな距離ないなーと思いつつ発進したが、
その想定よりもさらに早く、本日定休!の名店「ほん田」を横目にしつつ、東十条到着。
11時40分過ぎ店前に。
入口前のベンチに陣取るご夫妻の後に接続。
開店同時になだれこんだ第一陣がはけた直後だけに15分程度は覚悟せねばな・・・と。
スロープの縁に腰掛け、店構えを眺める。
くたびれた雰囲気の演出されたいわゆる昭和レトロ調のつくり。
店名の大書きされたブリキの看板などはいかにもで、隅っこにキチッと「Designed by・・・」と記されており、
ご夫婦ふたりで回されているお店なのだが、店舗づくりに対するこだわりも見えて期待が膨らむ。
しかし、昭和なムードといえばお店の周辺こそ、ナチュラルボーンに’70~80年代の強い香りが。
アラフォーの私がリアルに郷愁を覚える昭和とは、「ALWAYS」や「20世紀少年」のような舞台ではなく、
昭和50~60年代の街の風景なのだが、お店に至るまでのこじんまりした商店街や雑居ビルを見ながら、
「おーい、もう平成だぞー!」と親切に突っ込んであげたくなってしまった・・・^^
想定通り、15分前後で奥さまが注文を取りに。
つけめんもらーめんも双方とも高レベルという認識だったが、以前拝見したYMKさんのレビューにあった
チャーシューとカイワレの鮮烈なコントラストが忘れられずに、らーめん(中)で発注ヨシ!と。
店内へ突入。
レトロな演出がされているせいか、漂う空気が柔らかくなるが、木場の名店と同様に、
無言でズルズル貪り食う組と主賓の到着を今か今かと待ちかねる組がカウンターに並ぶ景色。
BGMはやっぱり今日もジュリー。
露濡れ光る金色のやかんでコップにお冷やのおかわりを注ぎながら、
「ダーリング」を頭の中で熱唱する禅魔師^^
そうこうしてると、目の前に「ミス東十条^^」が降臨。
自分で撮った写真はあまりいい写りではないのだが、にもかかわらずやはり「彼女」は美しい。
ビジュアル的には雪谷の「葉月」さんとペアにしたいところだが、絶対的に女性格はコチラの一杯であろう。
では、まずスープをひとくち。
瞬間、ひさびさマンガチックに目を見開いたであろうと自分のコトながら推測する。
うまーい!と一言では片付けられないような初めての感覚をどう表現したものか。
いつものことながら、獣がどうだ、魚がどうだとレシピの裏付けを検証していくような芸当は
バカ舌学園No.1の禅魔師には到底なしえないウルトラCなのだが、このらーめんに出会って初めて
そういう分析能力に乏しい自分の貧相な味覚を恨めしく思った。
だって楽しいに決まってるでしょ・・・
こんなにもしなやか、かつ軽やかに口中をくまなく蹂躙する一品のカラクリを的確に射止められるのなら。
何と言おうか、味の立体感がハンパないというか、スープを口にして甘み方向は抑えめにしているな・・・と
思ったのもつかの間、口中でケミストリーを起こすかのように、旨味がそちらの方向へ小気味よく抜けていく。
大抵、絶妙なブレンドが施されていたとしても、混ざり合うという範疇からは抜け出せないものなのだが、
旨味がひらがなの「る」の字を描くようにして、甘みに行き着くような錯覚を覚える。
こうなるとまさにお口の中は、るーるるるるる・・・^^
幸せこの上ない大騒ぎ状態なのである。
正直、あまりにるるる・・・のインパクトが強くて、麺単体に向けての印象は薄いのであるが、
この状態を演出するには、スープを口中に運び込む麺も、重要な役目を果たしているはずであり、
まさしく麺とスープが一体になっての旨味の時間差攻撃なのであろう。
もうひとつ衝撃をうけたのは、艶めかしい秋桜色の肌を惜しげもなく麺上に晒したチャーシュー。
コイツは本当にブタ君なのだろうか・・・?といぶかるほどの肉質であり、逆に無類のブタ好き(食用限定^^)の
禅魔師さんからすれば、多少物足りなく感じる部分があったのも事実なのであるが、らーめんの上に
乗せられるお肉としては、最上級のクオリティを誇るであろうことに間違いはないと言える。
その他諸々、語るべき点も多いのだろうが、一杯のらーめんからこれだけ衝撃度の高い要素が2つも出れば、
すべての印象がそこに集約されてしまうのは、人間の能力からして仕方のないことなのかもしれない。
しかしこうなると、この味を編み出したプロセスに、ものすごく興味を惹かれてしまう。
別にこの期に及んでメカニズムを知っても致し方ないが、果たしてこの味は完成のイメージを抱きながら
創られたものなのか、よりうまい味を目指して研ぎ澄ましていった結果、到達できた世界なのか、
はたまたある瞬間、閃くようにそれこそ降臨した奇跡なのか・・・うーん、気になるなぁ。
いずれにせよ、近々で再訪を試みることは間違いないだろうが、もう一回らーめんに走っちゃいそう。
つけめんや裏品の油もあるとゆーのに・・・。
東京都在住、約33年目にして初めて北区住民になりたいと思った禅魔師なのだった。