中央線を三鷹駅で下車し、文蔵に向かいます。 目の前には30人を超えそうな行列ができていました。 1人4分だと2時間待ちだなあとため息が出ます。 その時ふと道中に見かけた青一直線な東西線の電車が頭をよぎります。 西の文蔵、東の・・・ という事よりも、なんと言っても 『ランキング2位で都内だと1位』 というのが以前から気になっていたので初訪致しました。 約25人の行列に1時間後接続します。 文蔵で待ってた方が良かったのか?!との思いもありましたが回転がかなり良く50分でご対麺となりました。 ナイス読みです。移動を含め2時間以内でした(汗) 注文の時にあつもりはできないと聞き、麺にこだわりがあるのかなあと期待しつつ待っていました。 まず麺だけ食べてみます。モチモチした約2ミリ角の細麺で雪のように白い自家製麺です。かなりコシがあります。 久しぶりの細麺のつけ麺です。 しかし麺が冷たく結構早い段階からスープが冷めていきます。 最後の方は割りスープで温度を上げてラーメン風にして食べました。 次にスープですが濃厚魚介トンコツです。スープに雑味や酸味は無く、塩辛さも無い旨味スープです。 甘味は特に無く胡椒系のスパイスを多少感じます。 味の系統で言うとTETSUの味に似ていますが吉左右の方がまろやかだと思います。 具はほぐしチャーシュー、ネギ、海苔、メンマで追加のチャーシューは別皿に三枚。 別皿チャーシューは田無にある宝のチャーシューに似ていますが宝のより若干サイズが小さいです。脂身が多く、つけ汁の中に入っているほぐしチャーシューとは別モノです。 また、冷えているのでつけ汁に投入するとつけ汁の温度が一気に下がるので注意が必要です。 味玉は味がしっかり付いていて美味しかったです。 メンマは細切りタイプでこれも味が付いていて量も結構多くて満足しました。 さて「西の文蔵、東の吉左右」の我輩が今日気付いた共通点ですが、 1、お店が小綺麗でセンスがある。 2、営業時間が大体同じ。 3、週休二日である。 4、(推測ですが)ご夫婦?!で営まれている。 5、魚介トンコツのつけ麺、及びラーメンのお店である。 6、行列ができる人気店である。 7、自家製麺である。 8、つけ麺とラーメンは同じ麺を使用している。 9、店主は坊主頭で純白タオルを頭に巻いている。 10、駅から近い。 11、値段もさほど変わらない。 次に違いについてですが 1、文蔵の方が節が効いていて若干濃厚。 吉左右はまろやかタイプ。 2、文蔵は青菜が入っている。 吉左右はネギが入っている。 3、文蔵はあつもりが可能だが吉左右はあつもりができない。 4、吉左右の方が若干回転が早い。(今日だけかも) 5、吉左右の方がキッチンスペースが広い。(だからかもしれませんが商品の提供がスムーズで無駄が無いように思いました。) それでは我輩の感想ですが現時点では文蔵の方が美味しいように思います。 理由は我輩が濃厚民族なもので、 吉左右は優しいなあ お母さんのような味だなあ お母さんのパンチはいらんけどスープにはパンチが欲しかったなあ と思ったからです。 まあ、まだ初訪なので次はラーメンを頂こうと思います。 そういうば隣の門前仲町駅には『こうかいぼう』がありましたなあ。 それではこうかいぼうにレッツゴー!!といきたいところですが、これから仕事なんだなあ、これが(涙)
麺が細めに変わったんですねぇ。昔は太麺だった。。また食べに行かないと。こうかいぼうも美味しいですよ~~ここもご夫婦でやってらっしゃいます。
>ほーかさん。はじめまして コメントありがとうございます。 吉左右の太麺は食べてみたいですね。 こうかいぼうは近々訪問する予定です。 つけ麺のレビューが少ないのでラーメンでいこうと思います。
目の前には30人を超えそうな行列ができていました。
1人4分だと2時間待ちだなあとため息が出ます。
その時ふと道中に見かけた青一直線な東西線の電車が頭をよぎります。
西の文蔵、東の・・・
という事よりも、なんと言っても
『ランキング2位で都内だと1位』
というのが以前から気になっていたので初訪致しました。
約25人の行列に1時間後接続します。
文蔵で待ってた方が良かったのか?!との思いもありましたが回転がかなり良く50分でご対麺となりました。
ナイス読みです。移動を含め2時間以内でした(汗)
注文の時にあつもりはできないと聞き、麺にこだわりがあるのかなあと期待しつつ待っていました。
まず麺だけ食べてみます。モチモチした約2ミリ角の細麺で雪のように白い自家製麺です。かなりコシがあります。
久しぶりの細麺のつけ麺です。
しかし麺が冷たく結構早い段階からスープが冷めていきます。
最後の方は割りスープで温度を上げてラーメン風にして食べました。
次にスープですが濃厚魚介トンコツです。スープに雑味や酸味は無く、塩辛さも無い旨味スープです。
甘味は特に無く胡椒系のスパイスを多少感じます。
味の系統で言うとTETSUの味に似ていますが吉左右の方がまろやかだと思います。
具はほぐしチャーシュー、ネギ、海苔、メンマで追加のチャーシューは別皿に三枚。
別皿チャーシューは田無にある宝のチャーシューに似ていますが宝のより若干サイズが小さいです。脂身が多く、つけ汁の中に入っているほぐしチャーシューとは別モノです。
また、冷えているのでつけ汁に投入するとつけ汁の温度が一気に下がるので注意が必要です。
味玉は味がしっかり付いていて美味しかったです。
メンマは細切りタイプでこれも味が付いていて量も結構多くて満足しました。
さて「西の文蔵、東の吉左右」の我輩が今日気付いた共通点ですが、
1、お店が小綺麗でセンスがある。
2、営業時間が大体同じ。
3、週休二日である。
4、(推測ですが)ご夫婦?!で営まれている。
5、魚介トンコツのつけ麺、及びラーメンのお店である。
6、行列ができる人気店である。
7、自家製麺である。
8、つけ麺とラーメンは同じ麺を使用している。
9、店主は坊主頭で純白タオルを頭に巻いている。
10、駅から近い。
11、値段もさほど変わらない。
次に違いについてですが
1、文蔵の方が節が効いていて若干濃厚。
吉左右はまろやかタイプ。
2、文蔵は青菜が入っている。
吉左右はネギが入っている。
3、文蔵はあつもりが可能だが吉左右はあつもりができない。
4、吉左右の方が若干回転が早い。(今日だけかも)
5、吉左右の方がキッチンスペースが広い。(だからかもしれませんが商品の提供がスムーズで無駄が無いように思いました。)
それでは我輩の感想ですが現時点では文蔵の方が美味しいように思います。
理由は我輩が濃厚民族なもので、
吉左右は優しいなあ
お母さんのような味だなあ
お母さんのパンチはいらんけどスープにはパンチが欲しかったなあ
と思ったからです。
まあ、まだ初訪なので次はラーメンを頂こうと思います。
そういうば隣の門前仲町駅には『こうかいぼう』がありましたなあ。
それではこうかいぼうにレッツゴー!!といきたいところですが、これから仕事なんだなあ、これが(涙)