スーパーコンピューターが弾き出した結果を拒み続けていました。 我輩は人にあれこれ指図されるのが嫌なのであります。 しかし、昨日『麺屋吉左右』でいまいち感を味わい、それを払拭したい思いでRDBにしがみつきました。 結果、未訪で日曜日にやっているランキング上位のお店という事でこのお店が引っ掛かりました。 指図という名の呪縛はもはや意味が無いと考え、このお店は我輩の人生において避けては通れない店であると悟り初訪です。 さてお店に着くとわずか6名程の行列です。 諸兄のレビューから1時間待ちは覚悟していましたがなんと20分で着丼となりました。 嬉しい誤算です。 注文は一日限定15食の濃厚つけめん+味玉(あつもり)です。 諸兄の最近のレビューに濃厚つけめんの文字が無く 「ジョーカーなのか?!」 と疑心暗鬼になりますが、 「我輩は濃厚が好きなんだー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 と濃厚つけめんをコールさせて頂きました。 六厘舎TOKYOであつもりが異様に美味しくこちらも極太麺という事であつもりにして頂きました。 まず、麺ですが自家製の極太麺です、六厘舎を彷彿とさせます。 質は六厘舎とは異なりやや加水率が高く歯応えがあります。 あつもりのためホクホクとしていて食べやすかったです。 次にスープですが濃い茶色の部分と淡い肌色の部分があり分離されています。 ちなみに普通のつけめんは淡い肌色の部分が無いようです。 濃い茶色の部分は魚介の風味が濃く、動物系の味が薄いと感じました。 淡い肌色の部分は動物系の濃い味がします。鶏なんでしょうか?不明ですがかなりコクがあり濃いです。 これは掻き混ぜるのがセオリーだろうと思い箸で掻き混ぜます。 そして口に含んでみます。濃い魚介と動物達が見事に融合しています。 感無量です。 ストライクゾーンど真ん中に真っすぐ直球が飛び込んできました。 迷わず振り抜きます。 打球はバックスクリーンに向かって一直線。 マイランキングを駆け上って行きます。 物凄い勢いで二位の六厘舎TOKYOを超えていきます。 1位とみ田まで届くのか?! 結果は最後に書かせて頂きます。 さてスープについてですが深い味わいです。 つけ汁には刻みチャーシューとスライスレモンの破片が入っています。 やや塩辛さがあり我輩好みのスープです。粘度がやや高いですが十分な量があります。 具ですが、極太メンマが数本。甘目な味付けがされています。太さは3センチ位、厚みは1センチ位、長さは5センチ強あり、鏡花、ヒムロク級の太さに5センチ強の長さを兼ね備えたメンマの横綱です。 メンマ好きにはたまらん一品です。 バーナーで炙られたチャーシューが一枚。つけ汁につけて一気に食します。 トロトロですわ 旨いです。 水菜は濃いスープの中でアクセントになります。 味玉は薄い味付けでスープに浸して美味しく頂きました。 感無量です。 地獄から天国への翼が生えました。 これを待っていたんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! これほどまでに我輩の胃袋を鷲摑みにするつけ麺が現れようとは・・・・・・ スーパーコンピューターさん。本当にあなたは正直な方なんですね。 我輩は素直でなくて申し訳ございませんでした。 これから正直に真っ直ぐに生きていこうと思います。 最後になりましたが葉月の方にお礼が言いたいです。 本当に美味しいつけ麺を頂いてありがとうございました。 あまりの旨さに我を忘れてしまいました。 また必ず伺います。どうかその日まで元気でいてください。 で採点ですが、もはやこれは とみ田級です。 同点の1位です。 いやー本当に美味しかったなあ これだからトップランカー巡りはやめられないなあと改めて思いました。
我輩は人にあれこれ指図されるのが嫌なのであります。
しかし、昨日『麺屋吉左右』でいまいち感を味わい、それを払拭したい思いでRDBにしがみつきました。
結果、未訪で日曜日にやっているランキング上位のお店という事でこのお店が引っ掛かりました。
指図という名の呪縛はもはや意味が無いと考え、このお店は我輩の人生において避けては通れない店であると悟り初訪です。
さてお店に着くとわずか6名程の行列です。
諸兄のレビューから1時間待ちは覚悟していましたがなんと20分で着丼となりました。
嬉しい誤算です。
注文は一日限定15食の濃厚つけめん+味玉(あつもり)です。
諸兄の最近のレビューに濃厚つけめんの文字が無く
「ジョーカーなのか?!」
と疑心暗鬼になりますが、
「我輩は濃厚が好きなんだー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
と濃厚つけめんをコールさせて頂きました。
六厘舎TOKYOであつもりが異様に美味しくこちらも極太麺という事であつもりにして頂きました。
まず、麺ですが自家製の極太麺です、六厘舎を彷彿とさせます。
質は六厘舎とは異なりやや加水率が高く歯応えがあります。
あつもりのためホクホクとしていて食べやすかったです。
次にスープですが濃い茶色の部分と淡い肌色の部分があり分離されています。
ちなみに普通のつけめんは淡い肌色の部分が無いようです。
濃い茶色の部分は魚介の風味が濃く、動物系の味が薄いと感じました。
淡い肌色の部分は動物系の濃い味がします。鶏なんでしょうか?不明ですがかなりコクがあり濃いです。
これは掻き混ぜるのがセオリーだろうと思い箸で掻き混ぜます。
そして口に含んでみます。濃い魚介と動物達が見事に融合しています。
感無量です。
ストライクゾーンど真ん中に真っすぐ直球が飛び込んできました。
迷わず振り抜きます。
打球はバックスクリーンに向かって一直線。
マイランキングを駆け上って行きます。
物凄い勢いで二位の六厘舎TOKYOを超えていきます。
1位とみ田まで届くのか?!
結果は最後に書かせて頂きます。
さてスープについてですが深い味わいです。
つけ汁には刻みチャーシューとスライスレモンの破片が入っています。
やや塩辛さがあり我輩好みのスープです。粘度がやや高いですが十分な量があります。
具ですが、極太メンマが数本。甘目な味付けがされています。太さは3センチ位、厚みは1センチ位、長さは5センチ強あり、鏡花、ヒムロク級の太さに5センチ強の長さを兼ね備えたメンマの横綱です。
メンマ好きにはたまらん一品です。
バーナーで炙られたチャーシューが一枚。つけ汁につけて一気に食します。
トロトロですわ
旨いです。
水菜は濃いスープの中でアクセントになります。
味玉は薄い味付けでスープに浸して美味しく頂きました。
感無量です。
地獄から天国への翼が生えました。
これを待っていたんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これほどまでに我輩の胃袋を鷲摑みにするつけ麺が現れようとは・・・・・・
スーパーコンピューターさん。本当にあなたは正直な方なんですね。
我輩は素直でなくて申し訳ございませんでした。
これから正直に真っ直ぐに生きていこうと思います。
最後になりましたが葉月の方にお礼が言いたいです。
本当に美味しいつけ麺を頂いてありがとうございました。
あまりの旨さに我を忘れてしまいました。
また必ず伺います。どうかその日まで元気でいてください。
で採点ですが、もはやこれは
とみ田級です。
同点の1位です。
いやー本当に美味しかったなあ
これだからトップランカー巡りはやめられないなあと改めて思いました。