【店の状況】 平日11:30ころ来店。 先客一組。後客多数。 会社途中の方々が多かったです。 【感想/印象】 チャーシュー: 厚さ最大で10㎜位、大きさは10㎝くらいのボリューミーなバラロール×2枚。 かるく炙ってあってなかなか期待が膨らむビジュアルでしたが、 いざ口にしてみるととても獣チック&オイリー感炸裂で、個人的に十分に堪能することができませんでした>_< ホロトロではないですが硬さと食べてく過程での壊れ具合はとても絶妙で、 この厚さ・大きさでこの食感はかなりたまらんです。 ただ自分的には一枚目の半分くらいまでは美味しくいただけたのですが、それ以降はかなりのハードワーク。 もう少し肉感をオブラートに包んでくれると...って感じ。 好きな方にはかなりはまってしまうタイプのチャーシューなのかなーとも思います。 スープ: トロミはほとんどなく熱さも程々。九州麦味噌をズズズと飲みます。 ちなみにメニュー表に、こちらで使われてるご当地味噌についての詳細な情報が書いてあります。 この甘味噌は太田市の甘味噌とはまたひと味違った雰囲気。甘さの主張は太田市の方が強いがさっと消える。 こちらの甘さはそれ以上にずっと口に残る感じ。 使われてる麦糀特有なのかとかはわかりかねますが、ナチュラリーな印象の甘さに感じました。 大豆(?)かニンニクか、なにかの破片っぽいモノが大量に浮いてます。 動物系のコックリした感じも野菜系の出汁も主役を際立たせるようなポジション。 スープ自体にショッパさ・オイリー感はそれ程感じず。 ニンニクもありますがそれも目立たず。一味唐辛子みたいなのもあるかな? 独特な九州味噌の甘さに思わず驚嘆です。 麺: 中細の縮れ麺。縮れ具合はそんなに強くなく。断面四角で色はやや黄色系。 硬さはデフォですが特に個人的に問題なし。ムニムニっとした程良い麺の食感があります。 量は普通ですかね、スープが美味しい為か少なめに感じた。甘さをズビズビと口に運んできます。 その他の具材等: さつま揚げ、もやし、にら、焦がしネギ、黒ゴマ、肉味噌、ニンニクチップ。 もやしのシャキシャキ感はあんまり感じず。主張してる味といえば焦がしネギでしょうか。 肉味噌の甘さが味噌の甘さとはまた違うベクトルでとても好印象。甜麺醤系の甘さですかね。 ジャージャー麺をこの餡で食べてみたいです。 最初は間違いなく無用の長物と思ってたさつま揚げが以外にも箸休め。 その甘さ、やわらかさ、魚肉の味が自分的にはナイスアクセントとなってしまいました^^; 今回の採点ですが、なんといってもチャーシューがとても痛恨でした。 むろん味覚人それぞれですが、今回この炙りもメインだった感もあったので。。。これもまた勉強ですT_T>
おはようございます。 私は、信州味噌の同メニューをいただきましたが、やはりチャーシューが・・・ このあたくしが2枚残しました。やっとのことで1枚食ったって感じですww あまりのショックで未レビューでございますwww
こんにちわ。 残念なチャーシューでしたね。 欲で3枚逝ったのが悔やまれますw >最初は間違いなく無用の長物と思ってたさつま揚げが以外にも箸休め 貰っておけば良かったw
こんばんはです、 コメントありがとうございますっ >328GTBさん 328GTBさんもチャーシューがマイナスポイントでしたか~^^; 正直嫌いなモノを先に食べる子供の思いで食べてしまいました。 ほんと個人的好みなんですが...という感じです凹〇 未レビューのレビュー、またはリベンジ再訪お待ちしておりますッ^^> >ちびまりこさん 次回は『超さつま揚げ』で逝ってくださいww 自分は『超バター』、『フライドポテト抜き』で逝きます ̄▽ ̄>
平日11:30ころ来店。
先客一組。後客多数。
会社途中の方々が多かったです。
【感想/印象】
チャーシュー:
厚さ最大で10㎜位、大きさは10㎝くらいのボリューミーなバラロール×2枚。
かるく炙ってあってなかなか期待が膨らむビジュアルでしたが、
いざ口にしてみるととても獣チック&オイリー感炸裂で、個人的に十分に堪能することができませんでした>_<
ホロトロではないですが硬さと食べてく過程での壊れ具合はとても絶妙で、
この厚さ・大きさでこの食感はかなりたまらんです。
ただ自分的には一枚目の半分くらいまでは美味しくいただけたのですが、それ以降はかなりのハードワーク。
もう少し肉感をオブラートに包んでくれると...って感じ。
好きな方にはかなりはまってしまうタイプのチャーシューなのかなーとも思います。
スープ:
トロミはほとんどなく熱さも程々。九州麦味噌をズズズと飲みます。
ちなみにメニュー表に、こちらで使われてるご当地味噌についての詳細な情報が書いてあります。
この甘味噌は太田市の甘味噌とはまたひと味違った雰囲気。甘さの主張は太田市の方が強いがさっと消える。
こちらの甘さはそれ以上にずっと口に残る感じ。
使われてる麦糀特有なのかとかはわかりかねますが、ナチュラリーな印象の甘さに感じました。
大豆(?)かニンニクか、なにかの破片っぽいモノが大量に浮いてます。
動物系のコックリした感じも野菜系の出汁も主役を際立たせるようなポジション。
スープ自体にショッパさ・オイリー感はそれ程感じず。
ニンニクもありますがそれも目立たず。一味唐辛子みたいなのもあるかな?
独特な九州味噌の甘さに思わず驚嘆です。
麺:
中細の縮れ麺。縮れ具合はそんなに強くなく。断面四角で色はやや黄色系。
硬さはデフォですが特に個人的に問題なし。ムニムニっとした程良い麺の食感があります。
量は普通ですかね、スープが美味しい為か少なめに感じた。甘さをズビズビと口に運んできます。
その他の具材等:
さつま揚げ、もやし、にら、焦がしネギ、黒ゴマ、肉味噌、ニンニクチップ。
もやしのシャキシャキ感はあんまり感じず。主張してる味といえば焦がしネギでしょうか。
肉味噌の甘さが味噌の甘さとはまた違うベクトルでとても好印象。甜麺醤系の甘さですかね。
ジャージャー麺をこの餡で食べてみたいです。
最初は間違いなく無用の長物と思ってたさつま揚げが以外にも箸休め。
その甘さ、やわらかさ、魚肉の味が自分的にはナイスアクセントとなってしまいました^^;
今回の採点ですが、なんといってもチャーシューがとても痛恨でした。
むろん味覚人それぞれですが、今回この炙りもメインだった感もあったので。。。これもまた勉強ですT_T>