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コメント
こんちわ^^
焼き醤油ですかあ。
醤油を焦がしてるのとは違うんですかねえ。
独特の麺(カップ麺?)の表現はわかりやすいですね。
ただ!
カップ麺かぁ~(-_-;)って思っちゃいましたww
三田線ですか。乗った記憶がなかったりするかもしれません。
>温度が低め、どこからかお約束の「浸け汁が最初から熱々じゃなく」という突っ込みが聞こえてきそう。
豚骨魚介じゃなければ、温いの珍しいような気がしますが焼き入れて欲しいですね。
醤油の塩分抜いて旨味を残したというタレですけど、このタイプは大好きかな。
以前手前味噌作ったときに出来た生醤油が美味くて、自然の醤油は大豆の旨味がこれほどまでに濃縮されるのかと感激しました。
麺は特徴的なようで、最近のラーメン屋さんのネタは計り知れないほど広がっていますね・・。
まるまるさま、
それだったら、埼玉の地ラーメン、焦がし醤油になっちゃいますよー。
というか、あれがあるから「焼き」醤油というネーミングにしたんじゃないかと
勝手に想像してみたりしてます。考えすぎか。
カップ麺は喩えですwカップより、「和蕎麦チック」というところに力点あり!
さま、
学生時代、東京に出かけ、水道橋界隈をうろついたとき、
なんとなく将来、三田線にお世話になる気がしたんです。
予感は見事に現実に。愛してます!三田線!
で、醤油ですが、濃厚というネーミングですが、濃縮という感じとは違います。
なにかこう、「凝縮してる」という感に欠けるんです。
器用だけど、深みが?















麺武 虎龍と同じ系列のお店、
こちらは焼き醤油メインのお店と聞き、
どんな醤油の使い方をされているのか、
興味があってやってまいりました。
で、天邪鬼・捻くれ者との誹りも聞こえてきそうですが、
1日40食限定のつけ麺が気になって、そちらをいただきました。
麺は、中縮れで、ちょっと珍しいタイプです。
喩えはよくありませんが、カップの「どん兵衛」のそばの方、
あれを、あまり湯が浸透しない状態で食べた時の、モシャッとした感じ、
第一印象、口当たり硬めに感じますが、適度にサックリしています。
粒々がいっぱい見えますし、風味もなかなか強いです。
コシとか弾力を楽しむものとは違いますが、
ゴシッとしているというか、ザクッとしているというか、
西山製麺の味噌ラーメンのあの硬い黄色い麺をもう少し和蕎麦に近付けたような印象。
なかなか個性的でよいと思います。
ラーメンの「焼き醤油」の方は、おそらく定番の札幌味噌ラーメンのように、
醤油スープを火鍋で炒めたものだと思われますが、
つけ麺の浸け汁の方は、「焼き」は入ってないのかな、
温度が低め、どこからかお約束の「浸け汁が最初から熱々じゃなく」という突っ込みが聞こえてきそう。
粘度は低く、サラッとしてますが、タレはそれなりに濃い、
醤油から塩分を飛ばし、旨味成分だけを残したような味、
僅かに出かかったエグミ(エグクハないです)が輪郭になって、
植物性アミノ酸の旨味を伴う適度な甘さが引き立っている印象。
油少なめにしましたが、その油が醤油ダレをフワーッと拡散させるような作用をしています。
細切れチャーシューがゴロゴロ入っています。
赤身はちょっと筋張って硬く、脂身の破片はプヨッとしていて、正直あまり好みではないですが、
こういうのが好みという人には嬉しいはず。
同じく割りとしっかり入ってるメンマは、タレがよく染みていてなかなか。
味玉は、黄身が硬くなり過ぎない程度にきちっと火が入り、味も中までよく染みています。
麺がよく汁と絡むというか、味がよく染み込みます。
風味の強い麺に、独特の浸け汁が浸みて、融合感がなかなかよいです。
スープ割りはポットでセルフ、店員さんから、好みで柚子粉を入れるよう勧められたので、少々投入。
魚介ダシでしょう、適度に浸け汁が伸び、うっすら旨味が加わって、よかったです。
トータルで、ちょっと珍しいタイプの浸け汁と麺で、面白いなあと思いました。
醤油の甘味成分が苦手という2割弱(目分量・推定?)の人からは敬遠されるかもしれませんが、
札幌系のつけ麺を作る時、こういう麺っていいかも、というヒントになりそう。
ただ、舌の先の方は十分満足したけれど、舌の根っこの方がちょっと物足らないというか、
麺とスープが独特の割りには、どこか軽さ・軽薄さを感じてしまう気がしないでもありません。
うーん、なんでしょう、醤油の使い方は良いけど、ダシの部分、味の核になる旨味に、
何か物足らなさを感じるような......。
とはいえ、電車で比較的行きやすいところにできたお店なので、
焼き醤油なども試してみなければ、とは思います。
あ、プリンはなかなかクリーミーで、甘味もしつこくなくて深く、美味しかったです。