ラーメンデータベース
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これ美味しいでしょう?!
この味を判る人が少なくてwww
まぁ、担々麺はRDBでは不人気ですねw
こんばんっも。
芝麻醤がびしっと効いてクリーミーでうまそうですね。
そういや、このあいだ東浦和にいった再、とても気になるも訪問できなかったマルホン拉麺の担々麺もきなってしかたが無いですw
>どんぐり様
いいですねここ。
担々麺ではそれほど辛さは重視してないのですが、この痺れはクセになります。
汁なしは太麺をずるずるいけるみたいなので早くもう一回行きたいです。
紙エプロンは遠慮したのですが、もらったほうがいいような気がしました。
>ランディ様
ゲテモノばかり食ってにゃぁで活躍してくれんと困りゃぁよ。
寿司は私にもおごってください。
白身と光りものと玉子しか食いませんから安くあがると思います。
>土建屋@まさ様
見た目ほどゴマっぽくないんですよ。
それでも複雑な旨味がからみ合って担々麺らしさは抜群です。
マルホンは開化楼麺使用なのでチェックはしてるんですが
動物系じゃない担々麺ということで躊躇しています。
こちらも大きく四川担々麺の看板が出ているものの、店の構えはシックなバー・レストラン風。
自分で動かす「自動ドア」を開け、ジャズの響く店内に入りますとさらにその雰囲気が濃くなります。
ふー、いつもの格好で来たらヤバかったぜw
店内に足を踏み入れ、カウンターの向こうのマスターと目が合うと、
申し訳なさそうに、材料が無くなりそうなのでそのままお待ちください、とのこと。
ここまで来てそりゃないぜ?セニョール。
などと思っていましたら、ギリギリOKとサインがでて、本日最後の男と相成りました。
カウンターに座りますと目に入るのは清潔な厨房と調理器具。
こういうお店は期待していいですね。
すでにオーダーストップなので余裕を持って調理するマスター。
丁寧な仕事ぶりを眺めていると時間が経つのも忘れそうですが、落ち着いて店内を見渡しますと
都心の店にしてはかなりゆったりとしたレイアウトで、インテリアにもこだわりを感じます。
しばらくすると紙エプロンを勧められてからの提供でした。
見たカンジでは券売機に写真が貼られていた3辣に比べると4辣はラー油の量が倍くらいでしょうか。
ふちが泡立ったベージュ色のスープはまるでカプチーノのよう。
肉味噌の上にふりかけられた花椒は紅色をしていますよ。
まずはラー油を避けてスープだけいただきますと想像していたほどゴマの甘さはなく、
舌触りはまろやかクリーミーですがのどごしはスッキリとしています。
いっぽうラー油は非常に香りが強く、辛さがあとから追っかけてくるようなタイプ。
このラー油は舌に残らずに、辛さが抜けるような印象です。
具材を混ぜていただきますと味に奥行きがでてくるうえに、花椒が浮かび上がってきます。
舌の上にビリビリとした刺激を残し、ふんわりとした香りが鼻をくすぐります。
肉味噌は粗挽きで肉の味を残しつつ、甘さ控えめのピリ辛系。
干しえびの甘さがくっきりと引き立つほどの辛さですね。
ストレートの中細麺はしなやかでやわらかめの茹で加減。
個人的にはもう少し太いほうのが好みですが、スープとの馴染みはよく、この辛さの中でも麺の味がわかるほど。
この青菜はチンゲン菜でなくて小松菜でしょうか。
色どりとしても薬味としてもいいポジションにあります。
じんわりと汗をかきつつ、スープを飲み干してのご馳走様です。
甘くない大人の担々麺。
スパイシー系担々麺としては過去最高の素晴らしさで、思い出すだけで舌が痺れてきますw
これが無化調というのですからオドロキです。
次回は汁なしでキマリ。
うまい指数 1.00