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コメント
行列さん、お疲れれす。
やっぱトミ麺は最高ですよねぇ~
何も異論はないでございます。
もうちょっと暖かくなったらまた行こうっと!
KMです。
またまた力作ですね。
楽しませていただきました。
>エッジの角を丸めて1Rを取った麺の重量感は、凄みを感じさせます。
コレには笑ってしまいました。
技術屋さんなんですね。
イメージしやすいです。
タレもすばらしいのですね。
>なんだかあっという間に食べ終えてしまい・・・・・
これは同じことをよく感じます。
自分の場合はそれで、沢山食べるようです。
ご苦労様です。
どうも私にはここまで並んで待って食べるという気になれないのでどうしたのもかなと思っています。
もうちょっと席数があるところに移転して回転率をあげてもらえたら少しはマシになるのでそうしてほしいという気持ちでたまらないです。
昔の混み具合であれば並ぶ気も起きるのですが・・・。
どうもです!
行列さんの満足した顔を思い浮かびます!
並んでも食べたくなりますよ。同感です。
時間を作ってポールポジションを狙ってみようかなぁ?!?!
あ~あ・・・・食べたくなってきました!
どもです!
くぅ~とみ田のつけ麺!
ここ1年以上食べてないんですよぉ~
直近2回ほど、中華そばなので、次回はかならずや
特製つけそば+あっさりスープ割を頂きに追随しますよぉ~
こちらは、「KING OF つけ麺」だと思ってます♪
どうもです!!
長時間待ちお疲れ様でしたw
でも、いちアトラクションを楽しむ覚悟で臨めば・・・
今年はまだお邪魔できていないのでもう少し温かくなったら足を運んでみようと思います。
つくし野ラーメン隊1号 さん
どうもどうも。
トミー麺は世界遺産じゃて。深く深く考えながら
いただきました。何をどうするとこうなるのか。
設計図なんかないのにねえ。すごい!
KM さん
どうもです。
麺がおいしいと自然に書く方に力が入ると言いますか。
気が付くと、どんどん書いているんです。トランス状態で。
あとで読むと、ほほう、なかなかいいこと書くじゃん、と思うことも。
はい、エンジニアです。理屈ばっか好きで、会社ではいいのですが。
幸せな時間は長く続かない by 加山雄三。
じゃい さん
どうもです。
並んだら食べれるなら、並んじゃいます。
お金払って食べられるなら、お金払います。
並んでも、お金払っても明日からもう二度と食べられなくなる。
いつも、そう思って、じっと耐えてます。一瞬の悦楽のために。
てつ さん
どうもです。
すっごく顔に出るたちだ、って良く言われます。
ものすご~~く、満足でした。5時間だって何時間でも平気。
2時間なんてかるいかるい、トミーなら。
他の店なら、絶対並びませんが。
YMK さん
まさにキングだと思います。
いつも、毎回、そんなにみんなが騒ぐほどうまいかああ?って
思いながら食べてます。濃厚とおいしいを間違えてないかああ、って
考えながら食べてます。やっぱり、うまいんです。濃厚が問題ではなく、
ものすごくうまいことが問題。完全にトミー党員ですね。
泉 さん
どうもです。
2時間なんて、全然なんともありません。
並べば権利が生じるのですから、こんな公平なもの、
世の中ありませんよ。そして、もう死んでもいい、
涅槃の楽しみ。天国が950円で遊べるなんて。















開店1時間55分前到着、2番です。よって、部長椅子にかろうじて座り、食券購入の10時半までは瞑想にふけります。頭の中は空っぽ、ではなくて、ら~のことだけ。雑念を見破る和尚もいないので、ぬめっと妖しく光る麺の妖艶な姿を思い浮かべ、邪念を払いのけます。店内からは、いつものように製麺機の規則正しいうなり音。寒い日でした。マフラーを、息が苦しくなるほどぐるぐる巻きにします。10時15分、トミーが薄着で出社登場。店内に入ると、一斉におはようございますの、ほとんど、どなり声が聞こえてきます。ようやく、店内も緊張感に包まれたのでしょう。
10時半。食券購入開始。2番目に並んで買ったのは、特製つけそば(950円)。前回は、麺少な目にして、とっぴんぐのおまけを選択しましたが、今回は麺300gそのままにしました。普通盛りです。たっぷり壮大なドラマを堪能したい。3次元映画のアバダーを見るように。あの映画、21時に始まって24時までの回を見て、やっぱりドラマはこうでなくちゃあ。この時点で食券購入者は30人。
食券購入後、再び部長席に戻って、瞑想を続けます。ちょっと夢を見ていたのか、がなり声で店内に誘導され、いよいよです。トミーの笑顔、きょうもたのむぞ。今年初めてのトミー訪問。
第一ロットのラーメンが全部配膳され、次は、つけそばの番です。最後の仕上げは全部トミー。麺を折りたたむのも、つけ汁を完成させるのも。さあ、配膳。ばかぼん鬼塚の手で、行列の目の前のカウンターに静かに置かれました。
さあこれからは、とみ田のつけそばと行列だけが地球上に存在するサルの惑星最終編。どうよ、この全粒粉の極太麺は。エッジの角を丸めて1Rを取った麺の重量感は、凄みを感じさせます。その麺の上に、バラ巻きチャーシュー。いつもと同じ、分厚く切ってあって、醤油色がほとんどついていない肉の塊が3枚。脂の層が見事な3段バラ肉です。
麺を箸でたぐり寄せて食べてみると。この風味はどうだ。やっぱり日本一の麺作りは少しも衰えていないし、逆に進化を待ちわびている気配。食感、重量感、充実感。この麺の前にはただひれふすのみ。せんだってのコラボ麺もすごかったそうだが、その場でとみ田の麺が食べたい、と言わしめたこの地球上でもっともうまい麺が、全部自分のものである。贅沢な時間、時よとまれ。
つけ汁の表面上で見えるものは、のり、なると、大量の刻みねぎ、魚粉。スープにもぐってしまって見えないものは、めんま、味玉。つけ汁のうまさは、また一段とすごかったな。トンコツと魚介のおいかけっこがどんぴしゃ嵌った、もうこれ以上ないというバランスだと思いました。どうやってこんなものが作れるんだろうか。ゴッドハンドが生み出すフード芸術。3時間並んでも食べたい、と思うあなたの精神は正常に働いてます。3時間でこれが自由に食べられるんなら、絶対ならびますね。
噛んで食べているだけで恍惚になるこの麺をつけ汁にくぐらせると、どうなるか。まったく違う麺になります。もっと断然うまくなります。この麺、世界一だわと思った麺は、この濃厚豚骨魚介のつけ汁を得て、何もつけていなかった先ほどの麺が世界2位、つけ汁にくぐらせた麺が世界一であることを、思い知らされます。風味こそリセットされてしまいますが、代わりに味の豊かさを伴って、するどく味覚を刺激する活性化された麺へと生まれ変わっていきます。ここの変化するところが、大好き。やっぱり、300gでよかった。
チャーシューの肉、脂は薄味ゆえに際立っていますね。味玉もぬかりなく。
なんだかあっという間に食べ終えてしまい、いかに幸せの時間って長く続かないものか再認識しました。気が抜けてしまい、自失呆然となってしまいました。ふっと気がつくと、スープ割り、作りましょうかと声を掛けられていました。
ようやく立ち上がって、トミーのお礼を申し述べ、もし行列が短かったらもう一度並びなおそうと思って、夢の世界から店外へと出ます。現実の世界に引き戻され、よく見ると行列は、道を越えて向こう側の歩道で長く長く伸びていました。万里の長城だって、そんなに長くないぞ。