なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

(3月4日 午後2時頃)
前夜は家内と中華料理、いろいろと大変だった2月の夫婦慰労会。
美味しい料理と甕出し紹興酒で、ダイエット中の身には、かなりヘヴィな夜となりました。そんな翌日・・・ラーメンは食べたし、されど体重が・・・恐る恐る体重計に乗ってみれば、プラス二郎でも許容範囲!と自分には緩い。

最後のひばりヶ丘訪問は、昨年の8月のこと。何となく同じ二郎の呼称でも、野猿やめじろ台とはスタンスが違うのかな?と・・・そんなこんなで半年以上のご無沙汰となっていました。
道路渋滞もなく、自宅から50分で駅前Pに到着。店前には14人の待ち客ですが、相変わらず回転は速く、25分で店内、それから5分後にはラーメンの出来上がりです。
助手さんが代わり、長身キレイ系の若い女性になっていました。海老店長+ベッピンの組み合わせは、ビジュアル的に言えば全国レベルでもかなり高位にランクされるんじゃないでしょうか(笑)

盛り的には「まぁまぁ」のクタ系ヤサイ、府中を彷彿とさせる少しタンメン的な味が付いているんですね。コールにも拘らずアブラがしょぼくて残念、めじろ台や野猿の八王子系淡雪アブラが好みです。
濃い~スープ、食べたことないので想像ですが、油そば?のような感じですか。面を引っ張り出すと、油の膜が纏わり付いて、都度スープが減っていくのが分かります。面自体は、イイ塩梅の茹で加減なのですが、いかんせん油&油が過ぎている印象で身体に悪そう。もう少し湯面らしさが欲しかったですね。
ホワイト課長も、高濃度さが伝わってきます。

久しぶりに行ってみましたが、自分にはめじろ台のライト系が合っているようです。
車飛ばして、P代かけて・・・海老店長のパフォーマンスを見てるのは確かに楽しいけれど、それだけならば、めじろ台店主の真摯さも負けてはいない。
劇的に変わったというニュースがなければ、きっと最後のひばりヶ丘ゴチソウサマ。

2010年3月4日投稿(2010年3月5日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。