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「とんこつ醤油らーめん+煮卵」@とんこつらーめん 悟空の写真2010/2/13
土曜の休日。子供たちは、実家へ遊びに行ってしまったので、嫁さんと映画でも。
映画は富山でも見れますが、いつものように映画に託けてここまで。
帰る前に夕食を済ませて行こうとコチラヘ。こちらは、かつて尾張町で「孫悟空」って名前で中華料理屋っぽいお店だった頃によく行ってた。同市内高柳に移転してからも数回訪店したことがあったと思う。こちらの店主さんが、一世風靡の店主さんの父親と知ったのは、高柳から移転した後のこと。現在は、こちらに移転し息子さんの手ほどきで豚骨醤油がメインのお店になったとか。
一世風靡は、再訪こそしてませんが、良いイメージのお店。こちらは、小上がりやテーブル席も多いとの事で子連れでも使いやすいかな?とリサーチがてら訪店です。

尾張町にあった頃は、ほとんど一人での訪店でしたのでテーブルや小上がりがあったなどの記憶はありません。移転先のこちらは、カウンターは少なめテーブルと小上がりがメインですが、席数は少なめ。店主さんも過去どんな方かも覚えてませんが、だいぶお年を召したようです。
注文を取りに来たのはおかあさん。息子さんの手ほどきを受けたという「とんこつ醤油らーめん」に煮卵トッピングで。煮卵が50円は嬉しいですね。

特にすることもなく、待つ。
おかあさんが、丼を一つずつ運んでくる。辛いもの好きの嫁さんは、ピリ辛のねぎらーめん。続いて私のオーダー品が。豚骨の甘味はしっかり出てるような色合いです。
スープを。醤油も控えめで、豚骨の甘味は十分出てる。が、パンチがいまひとつ。おとなしい豚骨醤油スープです。
麺は、中太の多加水。ツルッとした食感ですが、少し水っぽいってのが正直な感想。まずくはないが、香りが弱い。
具は、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、もやし。煮卵ですね。チャーシューは、まさしく煮豚と称される感じ。メンマは、味が濃いめです。キクラゲは、特筆すべきところはありません。もやしは、シャキシャキした食感です。煮卵は、気味の半熟加減が良いです。50円の仕事ではありません。

麺量が少ないのが残念なところです。昼間のランチタイムでは、大盛り無料との事です。
あと尾張町でやってた頃の皿うどん(だっけ?)が、無くなっていたのは少し悲しかった。

2010年3月8日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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