ラーメンデータベース
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KMです。
ベジポタ、行きましたね。
これは食べてみないとコメントできないですね。
果たしていかに。
温野菜は行けるでしょうが、生はどうかな。
若いときなら喜んで食べたと思います。
こんにちは。
ワタクシ、「ベジタボ」系なるモノの定義がよく判らないのです。
塩師匠、どういうふうに考えれば良いのでしょうか。
ところで・・・・
コレでとりあえず、一時的に「塩」縛りが開放された訳ですね。
おめでとうございます。
ただし違うモノを食べると・・・
またまた2杯の塩に縛られる訳でして。。。。
ああ、数字に追いかけられる食生活、タイヘンです。
楽になる為にも、あと10杯ばかり塩を貯金しときましょう。
どもです!
これは、当方にマッチしそうです。
メンマ好きとしてはたまらない角度で写ってますね。
BMっす。
あー、忙しっwww(汗)
Twitterでの反応
ソイツわ~。まさにベジポタとゆーしかありません的にですね、まあともかく野菜やさいヤサイで激しく責める新感覚なぽたあじゅ麺、こりわ今後の展開がすげー楽しみなお店の一杯でしたのよ。
氷雨降りやまぬ秋葉原。火曜日向かいますはコチラです。あの支那そば きび 神田本店がまたもや新店! 日暮里麺・酒処 ぶらり、曳舟酒・麺処 らん亭など、異なる風変わりなコンセプトのお店を開店させた店主さんの新境地、ベジポタなんだそーですよ。しかも、塩、ときたもんだ。これわ楽しみお楽しみ。
13時45分到着です。路地のドン詰まりに粋な暖簾のお店です。厨房に男性2、ホールに女性1名の構成です。先客2名、あとから3名。お店は流石に新しく綺麗だよ。
掲題のモノ券売機で求めます。券を渡すとオニイサン、デポでニンジンなどを温めます。茹でる、とゆーより湯がく。そんな感じでありますよ。
7分ほどでまいりましたソヤツ、おっきいがぞーはここですぞ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13101978/dtlphotolst/P3410701/?ityp=1
でわ。スープからいきましょか~。
うわ。うわあ。 なんですかいこりわ。まんまぽてとぽたあじゅでわないですか。ニンジンなんかが潰されて混じっているよ。
なんでも他にキャベツ、ジャガイモ、コーン、玉ねぎをスープ素材におつかいだそーで。バターも入っておりまして、これ、かなり影響が大きいですぞ。あ。でかいクルトンもごろごろ。これわいらんぞ。
ただ、まんまぽたあじゅですからね。卓上のコナゴナオサカナ、まあ魚粉、これを入れますと、まあなんと、さらにコクが加わりまして、これわ他所でわ味わえない独特な。濃厚野菜魚介汁の出来上がりとゆーことだ。
塩っけはちょい強め、でも甘さもありますから、結構飲みやすいんですよ。けんども、少々ぬるいのと、量が少ないのが残念とゆーやつだぞ。
麺は朝日製麺製とゆー太いストレート。かなりカタイのでありまして、プツンと切れる感触はさながらアルデンテのパスタの如く。なんだからーめんを喰っているとゆー感じが希薄になりますぞ。
具、といいますか。トッピングしたのでデフォで何が入っているかはわかんねーですけど。相当変わっているのだよ。
表面に浮かぶのわ。なんと仰天の千切り生キャベツと湯がいた極薄スライスのニンジンなんですぞ! さらにコーン。これわ皆、量がありますよ。そいと大きいがペラッツ! なチャーシュー。
ぶったまげるのわこれだけぢゃあないぞ。メンマだぞ。写真でお分かりか、アタシ初めてですよこんなのわ。まさに棒。棒状なヤツが5本くらい。すげー形だよね。ちょいカタくて歯ごたえがよろし。
スープの中からこんちわ、と出てくるのが茹でキャベツ、玉ねぎ。これも量が多いのですよ。
さすがベジタブル・ぽたあじゅ。だけどね、千切り生キャベツとか極薄ニンジンなど、こりゃあまたもや「これ、らーめんですかあ?」の疑問符ふんだん。
ご馳走様。これわ一風変わったモノをいただけまして。これだけベジベジしてますと、女性は嬉しいかも知れないな。好みがはっきり分かれますよね。
そーいや。あとから来たお客さん、これバター入っているの? はいスープ仕込むときから。ダメですか? するとお客さん、ダメ! どんなリアクションするのかなあと見ていましたら、「限定のオニオン湯麺ならバター入っておりません。作り直しましょう」
「でもお代はべつでしょ?」「いえいえ大丈夫いただきません」。
なんと太っ腹でありましょうか。お客さん都合で食べられないのに、タダで作製いたすのですか。これわ嬉しいぢゃあありませんかねえ皆さま。
ご馳走様。最近、台頭してきたとゆーベジポタ系、とりわけコチラ、野菜責めがすげーのでして。これ、果たしてアキバとゆー町のワカモノに受け入れられるんでしょうか。今後が興味深いのでわありますよ。これわどうぞ皆さまも味わっていただきたいと、切に思うアタシなんでございます。