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コメント
KMです。
高円寺にこんなお店があるのですね。
知りませんでした。
とりそば、うまそうですね。
麺も想像できるようなもので、合っていそうです。
塩、食べてみたいです。
こんちゃ!
精力的に遊んでますね。
独身ウラヤマシスっw
シンプルな醤油に鳥ガラ。たまりませんね。
たまに食べたくなります。
では、デートがんばってくださいねo(^-^)o
こんにちは~
ここの椅子って座りにくくなかったですか?
その点で、居心地の悪さをとても感じたんですが…。
醤油は悪くなさそうですね。
大喜らしい、鶏の使い方が上手な一杯のようで。
味噌は個人的にはイマイチでしたねぇ。
今、限定でカレーが出てるみたいなので、それはちょっと気になってるんですが。
うーん、椅子の改善が出来ていれば再訪なんですけどねぇ。
ここはBMなんです。
絶対に食べたいんですよねー。鶏そば。
早く食べたいですっw
こんばんわ~♪
此方へ行かれましたか~
僕が訪問したときは閉まってたので、つけ麺食べて隣でラーメン食べました~
此方は是非食べて見たいので、また訪問したいですね~
やはり塩が良いのかも知れませんね。
>KMさん。
おはようございます。
高円寺に「ラーメン横丁」というラーメン屋さんの集合体ができました。
こちら、その中の1店舗で、天神下「大喜」の支店です。
とにかく鶏の旨味がググッと感じられる1杯に仕上がっていました。
麺もノド越しよくスルスル食べられる感じで、スープとの相性はよかったです。
たぶんこのスープは塩の方がより鶏を堪能できると思いますので、ぜひ。
>たっくん。
おはようございます。
遊んでまっせ~♪ 独身バンザイw
とてもシンプルな仕上がりなのですが、鶏の旨味はけっこうグッときます。
こういう安心感のあるラーメンは、たまに無性にいきたくなりますよね。
ラーメンはこうあるべきだなんて、ちょっと思いました。
デートは・・・むふふ♪
>coreyさん。
おはようございます♪
イスに違和感は感じなかったですよ。
ちょっと調べたら、どうやら改善された模様です。
醤油は、とりそばの「大喜」が醤油版を作るとこんな感じ、という1杯でした。
鶏のダシの引き出し方などは、さすがといった感じです。
味噌は合わないんですかね? ちょっと興味はあるのですが。
そうそうカレーつけなんてのもありました! 辛いらしいのでぜひお試しを。
>まるまる♡さん。
おはようございます♪
ここのとりそばは間違いないと思います。
僕は醤油でしたが、本店とのクオリティの差はそんなに感じませんでした。
個人的には塩の方が鶏の旨味が引き立つと思いますので、
初訪でしたら、ぜひ塩を召し上がっていただきたいですね。
>ヴォイスさん。
おはようございます♪
僕もチャンスを伺っていたのですが、ようやく行くことができました。
閉まっていたとは残念でしたね~。
でも、ここなら他に選択肢があるのでなんとかなりますよね。
こちらは、本店とのクオリティの差はあまり感じなかったので、
いい1杯が堪能できるのではないかと思います。
醤油もいいですが、やはり塩の方がスープの味が際立ちそうな感じです。















この日は、神宮球場に埼玉西武とのオープン戦を観戦に行きました。
その前に、どこかでラー食をと考えていたのですが、
前から行きたかったお店の中で、営業開始時間の早いお店ということで、
降り立ったのは、高円寺ラーメン横丁。
その中の、言わずと知れた天神下「大喜」の2号店です。
「大喜」の「とりそば」はかなり高評価しているので、期待は膨らみます。
お昼11時20分到着で、店内は8割程度の入りと賑わっています。
頼んだのは、「特醤油とりそば」900円。
まずスープを一口すすると、鶏の旨味がグワッと押し寄せてきます。
昆布や煮干なども使われているようですが、あくまでサポート役に回っていて、
鶏の旨味とコクが前面に引き出されています。
カエシの醤油の塩梅もやや弱めで、鶏の甘味を強調しています。
ここまでトリトリしているのは、さすが「とりそば」と言うだけあります。
鶏なので、軽やかでスッキリした味わいに仕上がっています。
ただ、このスープにはやはり塩の方がしっくりくるかもしれないです。
醤油でも充分シンプルなのですが、塩の方がよりシンプルに味わえるかも。
いずれにせよ、さすが名店の味、という貫禄はありました。
続いて麺ですが、クリーム色の細麺で、やや柔らかめの茹で上がり。
これが口当たり滑らかで喉越しもよく、風味も味わえる美味しい麺です。
スープとの相性もよく、スルスルッといつまでも食べられそうな感じです。
そして具ですが、まず鶏チャーシューが3枚。
味付けはごく薄いのですが、鶏の旨味がうまく封じ込まれていて、
また焼き目が程よいアクセントとなっていて、美味しかったです。
スープが鶏メインなので、これが合わないわけはありませんね。
続いて、鶏ワンタンも3個。
これも鶏の旨味と軟骨の歯ごたえがよく、薬味も効いていて美味しい。
スープとの相性も同様に良いです。
味玉も薄味なのですが、黄身がクリーム状に仕上がっていて、
口の中でスープと玉子の旨味がミクスチャーされて、美味しくいただけました。
メンマも、薄味ですがコリッとした歯ごたえが心地よくレベル高いです。
カイワレやネギもスープに清涼感を与えていました。
麺量はさほどでもないので、あっという間に完食。
さすが「大喜」の名前で出ているだけのことはありました。
スープは鶏の旨味が炸裂していて静かなインパクトがあり、
麺や具とのバランスも非常によく、まとまりのある1杯です。
随所にレベルの高さを感じることができました。
ただ、個人的印象ですが、やはりこのスープには塩です。
醤油だと、醤油の旨味成分がちょっとだけ邪魔になる感じなんですよね。
鶏をガツンと堪能するのであれば、塩の方がいいかもしれません。
こうなると、「味噌」がどんな味なのか気になります。
というわけで、今度は「味噌」ですかね(「塩」の味は想像つくので)。
都内に出る際には通り道になるので、たびたび通うことになりそうです。