【蟹、海老、アサリが溶け込む赤味噌の海で優雅に泳ぐ平打ち麺】 coreyさんの写真に魅せられて初訪です。 すでにtakenumaさんが書かれていますがスープのイメージはブイヤベースです。 配丼時にスープを見て 「激辛スープか?!」 と思う位にラー油のような赤オレンジ色をしています。 しかし、見た目とは裏腹にスープは蟹、海老、アサリの甲殻類から出汁を取った甘味 のあるスープです。 甘味は甲殻類から出たものか赤味噌から出たものか分かりませんが相性良く旨いです。 湖面に浮かぶオイルリングがどこから着たのか推理しながら麺にむしゃぶりつきます。 麺はきしめんのような平打ち麺です。幅は5ミリ強でスープがよく絡み箸が進みます。 具材はむき海老が3個、アサリも3個、わかめ、海苔といった海の幸とネギが少々、 スープの中には挽肉のような肉片が少々入っています。 むき海老、アサリはラーメンの具材では珍しいですがこのスープでは当然違和感など 皆無でベリーマッチです。 味玉は黄身がトロトロです。味は薄めですが半分かじってスープに沈めクニュリと口 の中に入っていきました。 前述の湖面に浮かぶオイルリングですが正体の確信がないままスープを飲み続けます。 coreyさんのレビューのようにライスをブチ込めば旨いのは分かっていますが正体がブレる かも?!とそのまま飲み続け完飲に至りました。 あの挽肉なのでは?(確か中華蕎麦 とみ田は挽肉で出汁を取っていたような?!)と 思いましたが何かそれにしてはコクが浅いような?! 「でも旨いんだなぁ」 と迷宮に入りそうだったので店員さんに聞いてみました。 「海老のアブラで動物系からは出汁を取っていない」 との事でした。 動物系無しの味噌ラーメンとは・・・・恐れ入りました。 これぞ我道を行くラーメンです。 メニューには他にも気になるものがあるので再訪確実です。 大変美味しかったです。 ご馳走様でした。
coreyさんの写真に魅せられて初訪です。
すでにtakenumaさんが書かれていますがスープのイメージはブイヤベースです。
配丼時にスープを見て
「激辛スープか?!」
と思う位にラー油のような赤オレンジ色をしています。
しかし、見た目とは裏腹にスープは蟹、海老、アサリの甲殻類から出汁を取った甘味
のあるスープです。
甘味は甲殻類から出たものか赤味噌から出たものか分かりませんが相性良く旨いです。
湖面に浮かぶオイルリングがどこから着たのか推理しながら麺にむしゃぶりつきます。
麺はきしめんのような平打ち麺です。幅は5ミリ強でスープがよく絡み箸が進みます。
具材はむき海老が3個、アサリも3個、わかめ、海苔といった海の幸とネギが少々、
スープの中には挽肉のような肉片が少々入っています。
むき海老、アサリはラーメンの具材では珍しいですがこのスープでは当然違和感など
皆無でベリーマッチです。
味玉は黄身がトロトロです。味は薄めですが半分かじってスープに沈めクニュリと口
の中に入っていきました。
前述の湖面に浮かぶオイルリングですが正体の確信がないままスープを飲み続けます。
coreyさんのレビューのようにライスをブチ込めば旨いのは分かっていますが正体がブレる
かも?!とそのまま飲み続け完飲に至りました。
あの挽肉なのでは?(確か中華蕎麦 とみ田は挽肉で出汁を取っていたような?!)と
思いましたが何かそれにしてはコクが浅いような?!
「でも旨いんだなぁ」
と迷宮に入りそうだったので店員さんに聞いてみました。
「海老のアブラで動物系からは出汁を取っていない」
との事でした。
動物系無しの味噌ラーメンとは・・・・恐れ入りました。
これぞ我道を行くラーメンです。
メニューには他にも気になるものがあるので再訪確実です。
大変美味しかったです。
ご馳走様でした。