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コメント
こんばんは
どひゃ~びっくりしました!!!
行かれたんですか!?
しかも味玉の感想から食後の感想までご一緒ですね
っ私もよく恋多きオジサンなのですぐ会いに行ってしまいます(爆)
満足されたようなので少しホッとしています!
KMです。
何歳になっても恋はするものですね。
対照がラーメンだと一安心です。
行きたいと思うと、チャンスが訪れるのですね。
こういうチャンスを逃さないのがさすがです。
それにしても行動力には敬服します。
東京醤油スープのラーメンも
旨くなったものだと思います。
だれでも同じように旨いと感じない所が、
危ないオジサン達を惹き付けるようですね(笑)。
分かる人には分かるんだと、自分を納得させます。
B級グルメ さん
たいへんお世話になりました。
何はさておき、二度と来ないと思うような千載一遇の機会。
偶然が重なり、このようなことになりました。ありがたいことです。
大八車、このお店はただのラーメン屋ではない頭一つ抜けた何か
を感じて帰ってきました。後のお茶もいい感じだったのでしょう。
つけ、もいいですよ。大満足でした。
KM さん
フォール・イン・ラブです。一安心できないこともおきます。
誰も分かりません。
この麺は、作品としてよく考えられていると思いました。
時流はこちらの流れがありますが、それよりずっと以前から
いろいろ試されていたみたいで、ここで一気に日が当たるほうへ
向かっていただきたいと思いました。
信じている事をやっていれば、必ず潮流に乗るときが来るんだと。
B級グルメさんのレビューを拝見して、すぐ出発。いい1日でした。
どうもです!!
なるほど・・・
先に極太麺のビジュアルで度肝を抜かれたのですが、
正統派の一杯も確かな実力を持ったお店なんですね!!
ますます興味が湧きましたよww
泉さん
どうもです。
レビューを見てすぐ行きたくなるお店でしょ!
そうなんです。たまたま東京に行く日の朝見たんで、
幸運でした。いいお店ですよ。















正直に告白します。あいつに一目惚れ。なんというルックスなんでしょうか。稀に見る美形。久しぶりに、カラダのズイから滾る(たぎる)ものを感じました。これは、お相手したい。やりたい。ならば相手に逢いに行かなければ、恋は成就しません。逢いたい!って困ったことです。
恋のきっかけは、早朝にUPされた1枚の写真。写真の主は、B級グルメさん。深夜1時にUPされた写真を早朝5時を少し過ぎた時間に拝見したと記録が残っています。
さかのぼって、昨日のことです。昨日の午前のこと。会社にいなかったのですが、会社から電話が入ります。携帯で発信人の名前を確認し、事件発生か?と思いながら話を聞きます。明日東京に行ってくださいませんか。分かりました。携帯を一度切って、秘書に電話します。え~、自分の秘書ではなく、発信人の秘書。今電話もらいましたけど、彼から書類受け取りましたか?ああ、それでは、その封筒を開けて中身を見てください。何時に始まるか書いてありますか?
その仕事は午前9時から始まり、どうやら午前中には終われそうです。そうすると1時間半くらい時間が空いて自由時間がとれそうです。これは麺取材できるな。と思い、夕刻会社に行って書類を持って帰りました。
そこからRDBやPCで見る食べ物のサイトやラーメン本で、麺の取材先を探し始めますが、途中で、愕然としてしまいました。行きたいお店がない!自分でも、どうして?って思いますが、ちばからに行くのが最後の熱い思いだったようで、ま、食べてもいいし、食べなくてもいいし。特にひと様からいいぞ、なんて言われると余計に行きたくない。躁鬱?そんなことは、ありません。どちらかというと、満たされたのかなあ、もう。結局行くことにしたのは、荏原中延にあるお店。ま、食べてもいいし、食べなくてもいいし。そのまま眠りについていました。
4時起床。いつもは、レビューを1本か2本あげますが、どうも気乗りがせず、RDBをぱらぱらめくっていました。そうしたら、このときです。なんだああ、こりゃあ。大八車って何者?写真の迫力に押されました。稲妻が走りました。レビューを読みます。力のある麺。美形でサムシング・オーラを発っする大八車の秘蔵っ娘。むらむらします。これ、絶対逢いに行く。田園都市線?どこから出てる線ですか?なんでもいい、行くんだ、行くんだ。だだっこです。
田園都市線って、渋谷から出てるんですよ、そこの知らない人。そこから4駅。歩いて8分。ここかあ。ありましたよ。営業時間が正午開始の売り切れまで、ってRDBのデーターですが、売り切れで閉店はいいけど、2時なの4時なの25時なの?まったく要領を得ないので、桜新町からは駆け足でお店に向かいました。閉店されたんじゃあ、しょうがありません。ふう、お店には赤いのれんが掛けられ、屋根に、東京大八車と書かれています。ここだよ、ここここ。透明のガラス戸をお店の正面に多用した作りなので、日差しのあったこの日は店内は暖かでした。それより、外から中が丸見えです。先客は、一人のようです。店内に入ると、左手に店内待ち用の椅子が配置され、その奥には煮干しのダンボール箱の山。
券売機の隣にメニューがあって、メニューの番号で食券を買うシステムのようです。
どれにするか悩んでいたら、すかさず店主が出てきて、ひとつずつ詳細に説明をしていただきました。
メニューは3つ。
⑪東京にぼし麺(醤油・細麺)(180g)(700円)。
⑭中濃にぼし麺(白湯・細麺)(180g)(750円)。
⑰特濃つけ麺(極太固麺)(200g)(750円)。
イースーチーのスジです。
要約すれば、上から順番に濃厚になっていくそうです。
それじゃあ、順番に濃いものを食べることにして、最初ですから今日は東京にぼし麺をいただきます。それに、味付玉子(100円)をお願いします、って1000円を店主に渡して食券を買ってもらいます。シルバーにはみんな親切ね。トッピングは、このほか、のり、青菜、めんま、ちゃーしゅー、全部のせ(350円)がありました。
あのお、ラーメンの写真撮ってよろしいですか。この煮干しの箱もいいですか。この色紙もいいですか。全部許可をいただきます。
ささ、カウンター席に座って待ちましょう。厨房は2人の男性で、静かに麺作りに励んでいます。高台が標準より高いので、立たないと所作を見ることは出来ません。
5分ほどで配膳になりました。
いやあ、逢いたかったよ。やっぱり、本物はもっと美しいな。もう既に、ほんわか煮干しの匂いが立ってます。この表面の脂は、煮干し麺に多用されるオランダのカメリアラードかチー油か。結構な量です。もう我慢できず、スープから攻めます。
うああ、なんだこのコクは。煮干の味もナイカクカーブで鋭く切り込んできます。この煮干しと動物の組み合わせのゴールデンペアで、にぼの名店と呼ばれるところは勝負してきますが、これは、思った以上にすごい実力ですね。にぼと言えばブレークした八王子の煮干鰮の圓が思い起こされますが、決して負けてませんね。濃い。しかし、これが一番低濃度なんですか。濃いけど、うまいなあ。バランスがいい。これ以上はにぼ、要らないよ、ってくらい十分濃いい。
目黒屋の豚骨煮干しや煮干玉五郎の豚骨煮干しより軽い。いつみ屋の鶏煮干しより、重い。ということは。
このバランスで十分煮干しを満喫しました。一適も残せません。うまいなあ。途中、スープが先行し過ぎて麺が水面から出てしまう事態が発生しましたが、スープがうまい店ではよくおきること。問題ありません。
麺はメニュー通りの細麺ですが、これがまた弾力があってスプリングを感じさせる剛さがあって、うまかったのお。茹でも完璧。信頼してコール入れなくて、正解。これ以上硬いとおもしろさが出てこない。
めんまはこりこりのすぐれもの。みみを齧るくせのある男には、みみの硬さであったと説明するかな。うすあじでじゃましないのは、さすが。唯一どうして?と思ったのは、味付玉子の味加減、茹で加減。どんな意図でここまで茹でるのか、聞けばよかった。すべてに神経を使って計算しているので、何か意図があるやも知れず。
のり、普通。青梗菜は、2,3枚あれば主張を感じますが。問題のチャーシュー。これは、賛否両論、好き嫌いで分かれると思いますが、すごくおいしいが、この麺は、もっと硬い炙り燻製チャーシューでいただきたい、って店主に言ってしまいました。申し訳ありません、自分の好みを生意気にも。
B級グルメさんが貼った1枚の写真とレビューから、今日は大冒険ができました。
あああ、やっぱり、本当においしかった~~。言いました。