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コメント
あれ?ここは元「麺舗十八」でしたっけ?
店名変更したんですよね。
で、「あまみ屋」の「あまみ」は甘味じゃないのね。
まさか「奄美」!?(な訳無いかw)
ま、それはともかく、全体のバランスは良いみたいですね。
どことなく大勝軒チックですけど、洗練されている。
そんな感じですかね?
coreyさま、
改名したようですね、そうです、元「十八」。
由来は、ちょっと調べたけどわかりませんでした。直に聞くしかないかなー。
「洗練」というより、「垢ぬけた」という感じですかね。
コカコーラとダイエットコークの違い、
で、ダイエットコークの方が美味い版というか(コーラではコカコーラの方が美味いけど)、
うーん、上手く伝わるかなあw
こんちわ^^
ワタシも十六さん同様未訪の店です。
行かないうちに名前が変わっちゃったんですねー。十八さん?
確かご夫婦で切り盛りとさる本には書いてあったようにも・・記憶あいまいw
甘い辛い酸味のつけめんもたまには欲しくなりますよね?
BMは継続でいきます。
まるまるさん、
ラ本に載ってた御夫婦での切り盛りでした(多分)。
どこか無愛想そうでそうでない御主人と、笑顔あふれる御婦人の織りなす
なんとも言えない雰囲気がよかったですねー。
十六や十八は、野球の背番号からのネーミングだったはずですが、
「あまみ屋」の由来は、依然、よくわかりません。
こんばんは。
ああっ、ここは十八だったんですか?
こちらは絶対に再訪したくなかったんですよ。
登録すぐのころ、店舗コメントしましたが信じられない対応に遭遇してしまって・・。
あのコメントはまだ残っているのかな?
さま、
まだ残ってます。なるほど。お怒りはわかるような。2008年1月の出来事。
その後、同年3月にも別の方の苦言が書かれてますね。
あれから2年、そのあたりはどうなったのか?
茹で時間がかかること、その間、御主人が手持無沙汰にしてることもあるのは
今も変わってないようですが、ロットの回し方など、それなりに開店をよくする
工夫はしてるような気はするのですが.....。
そういえば、常連さんに甘いという話は目にしたことがあるような、ないような.....。















訪店を躊躇していたお店ですが、やはり一度食べておかねば、
というわけで、初訪です。
半肉・半玉・半やさい・のり2枚増しの特のせ、
麺1.5玉は、お店の表示では300gとのことですが、
いわゆる一般店でいう250g前後ではないでしょうか。
浸け汁は、基本的に、東池大勝軒系と同一ベクトル上にある甘辛酸バランス型の醤油、
「あまみ屋」という屋号とは裏腹に、「甘味」は控えめですが、
三味とも強めで、互いに鬩ぎ合うことでバランスが保たれています。
大勝軒系と違うところは、動物質が鶏であることと、生姜の隠し味、
豚骨ベースの大勝軒と異なり、重さがなくて、パッと明るい感じ。
喩えるなら、甘辛酸のステンドグラスに生姜と鶏の明るい光が差し込んで、
パッとステンドグラスの模様が映えているような、そんなイメージ。
トッピングは、「半」でも多めのやさいと肉、海苔、半玉子ですが、
キリッとした醤油ダレによってシャッキリ感が引き立つ茹で野菜も好感触、
肉も、厚手で柔らかジューシー、どこか牛ステーキのレアを思わせるような柔らかさがよいですね
(レアなわけじゃないですが)。
その肉から染み出た旨味が、さりげなく浸け汁にコクを与えているような気がします。
玉子の黄身もクリーミーで甘くて美味い!
ズンと重めの噛み心地、飲み込む時に静かな摩擦を生じながら、
しっかりと存在を示しつつ流れていく喉越しが気持ちよいです。
サラッとした浸け汁ですが、適度に麺が、絡む、というか、馴染んでくれるので、
相性の悪さは感じません。
いやいや、なかなか美味しいじゃないですか。
スープ割りをしているお客さんが見当たりませんが、お願いすると快く割ってくださいます。
あまり「割った」感はないのですが、「明るさ」のせいで薄くなりつつあった「模様」が
再びくっきり表れるみたいで、満足して〆られます。
姉妹店・兄貴分の店よりも、見どころのある一杯だと感じました。
十六さんの味を、このお店なりに磨かれたのでしょう。
おおっ!という驚きはありませんが、常連さんが何度も訪れるのがよくわかる味です。
あまり気にする方ではありませんが、CPの点でも、麺量が増えても値段が変わらず、
基本の価格設定もかなりリーズナブルで、
もっと評価されてもよいかも、と思いました。