最近復活したタンメンのお店、初訪です。 「らーめん 美学屋」と両睨みだったのですが、ソチラはすでにシャッターだったのですんなりとコチラへ。 先客は6人、後から1人。程なくコチラもシャッターとなりました。入って中ほどの券売機にて上記メニューをプッシュ。 タンメン+餃子の「タンギョー」ですが、それぞれ単品のボタンに目をやると、「タンメン700円」「餃子450円」。 コレは、「セットでもお得なワケじゃない」パターンですな(笑)。店員さんに促され着席、食券を渡しました。 お冷やはまず店員さんが出してくれ、おかわりは卓上ポットにてセルフ。卓上アイテムはコショウに餃子3点調味料。 お店は新店で明るく、綺麗ですね。3人体制、店主さんに奥さん息子さんの様に映る、家族的な構成でした。 到着したラーメンは、黄金色の綺麗な透き通ったスープです。味わいも非常にクリア。存在を隠すように浸み出した動物系、野菜の風味は中華鍋で調理した時のモノかな、いずれも淡~くお湯をサポートしているという印象。 私はタンメンに詳しいワケではないのですが、正しく「湯麺」なのではないかと思いました(笑)。 塩気も誤魔化す様に味付を施すのでなく、淡い出汁感に身を任せた塩梅。全体的に控えめな感じはコレでアリ。 麺は太縮れ麺。思っていたより太くて、なかなかインパクトがありますね~。モチモチしてほんのりとコシのある食感。 私的にはタンメンの太麺て珍しい感じでしたが、相性は良いですね。単純に、細麺で食べてみたい気もしますが。 具は野菜類。キャベツ・モヤシ・ニラ・ニンジンに細切れ肉がチョロっと。なかなかボリュームがあって好印象ですよ~。 餃子はラーメンの後、「3回の裏」あたりでの到着でした。皆さんそれぞれ到着のタイミングは違うようですね。 個人的な希望を言えば、ラーメンより先に提供して欲しかったなぁ。タイミングのリクエストは聞いてくれるのかな?? 皮の焼き目がパリッと気持ち良く仕上がっていて、中身もしっかり詰まっています。美味しいですね~。 完食。ごちそうさまでした。 とっても優しいスープですが、タンメンらしさはちゃんと感じられた1杯でした。 「薄い」と感じる感想は頷けるモノがありますが、個人的にはこの塩梅はキライじゃありませんでした。 通り向かいの「トナリ」とは全く違うタイプのスープです。でも元来、「タンメン」と言ったらこっちのタイプでしょう。 高台に貼ってあった「自家製ラー油のススメ」がお冷やポットの陰で気付かず、最後お冷やおかわりの時に…(爆)。 次回は、しっかりラー油をラーメンに入れて頂いてみたいですね。
どうもです 確か麺が開化楼になったんですよね。 でもって調理してる方が此方のお店の常連さんだった人だって言う話でしたっけ? しかし自家製ラー油を入れ損ねたのは残念でした(汗
どうもです! サッパリタンメンもいいですね。 軽く1K超えはちょっと高いかなぁ。 でも、機会があれば食べてみたいな! 自家製ラー油を入れて(笑)
最近復活したタンメンのお店、初訪です。
「らーめん 美学屋」と両睨みだったのですが、ソチラはすでにシャッターだったのですんなりとコチラへ。
先客は6人、後から1人。程なくコチラもシャッターとなりました。入って中ほどの券売機にて上記メニューをプッシュ。
タンメン+餃子の「タンギョー」ですが、それぞれ単品のボタンに目をやると、「タンメン700円」「餃子450円」。
コレは、「セットでもお得なワケじゃない」パターンですな(笑)。店員さんに促され着席、食券を渡しました。
お冷やはまず店員さんが出してくれ、おかわりは卓上ポットにてセルフ。卓上アイテムはコショウに餃子3点調味料。
お店は新店で明るく、綺麗ですね。3人体制、店主さんに奥さん息子さんの様に映る、家族的な構成でした。
到着したラーメンは、黄金色の綺麗な透き通ったスープです。味わいも非常にクリア。存在を隠すように浸み出した動物系、野菜の風味は中華鍋で調理した時のモノかな、いずれも淡~くお湯をサポートしているという印象。
私はタンメンに詳しいワケではないのですが、正しく「湯麺」なのではないかと思いました(笑)。
塩気も誤魔化す様に味付を施すのでなく、淡い出汁感に身を任せた塩梅。全体的に控えめな感じはコレでアリ。
麺は太縮れ麺。思っていたより太くて、なかなかインパクトがありますね~。モチモチしてほんのりとコシのある食感。
私的にはタンメンの太麺て珍しい感じでしたが、相性は良いですね。単純に、細麺で食べてみたい気もしますが。
具は野菜類。キャベツ・モヤシ・ニラ・ニンジンに細切れ肉がチョロっと。なかなかボリュームがあって好印象ですよ~。
餃子はラーメンの後、「3回の裏」あたりでの到着でした。皆さんそれぞれ到着のタイミングは違うようですね。
個人的な希望を言えば、ラーメンより先に提供して欲しかったなぁ。タイミングのリクエストは聞いてくれるのかな??
皮の焼き目がパリッと気持ち良く仕上がっていて、中身もしっかり詰まっています。美味しいですね~。
完食。ごちそうさまでした。
とっても優しいスープですが、タンメンらしさはちゃんと感じられた1杯でした。
「薄い」と感じる感想は頷けるモノがありますが、個人的にはこの塩梅はキライじゃありませんでした。
通り向かいの「トナリ」とは全く違うタイプのスープです。でも元来、「タンメン」と言ったらこっちのタイプでしょう。
高台に貼ってあった「自家製ラー油のススメ」がお冷やポットの陰で気付かず、最後お冷やおかわりの時に…(爆)。
次回は、しっかりラー油をラーメンに入れて頂いてみたいですね。