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コメント
藤巻激城関係店は、まだ行ったことがありませんです。
なんだか子供はご法度なのでは・・・という気構えがあってのこと。
普及版のお店でしたら大丈夫かも。
トムヤムはあの限定メニューより高得点ですね~。c氏は悔しがるかも。
私も、子ども連れて藤巻関連を食べ歩きしてみますね。接客ともども興味あります。
さま、
井の庄の方にも書きましたが、やはりこういう食べ慣れてないカテゴリーは
食べ比べることが大切ですね。井の庄の方も見直しました。
もうちょっと点数上げたくなりました。coreyさんは読んでいてくれるかしら。
こちらにはナムプラーがない分、酸味のコラボレーションが面白い、引き立ってます。
酸味である種の感動を受けたのは珍しいことですね。
香草や薬味の使いどころも素晴らしい。
どちらかというと、軟弱者向きのアジアンヌードルかも。
こんちわ^^
コチラ関連は未だいってません。
ずーーっとBMなんですがねー。
やはりコストの面がネックになっている気がします。。本店ナンか3000円?1万のメニューもありましたっけ?
ただ、コチラは1500円なようなので、そのうちと・・。
パクチー抜きでw
きぃ~!濃菜麺 井の庄よりも高得点なんて!!
ま、向こうはつけ麺ですからw
単純に比較はできませんww
ま、それはさておき、こちら関連はどうにもねぇ。
強気とかいう次元を通り越した価格設定もさることながら、一見さんはダメとかいうのが引っかかり。
でもこちらはオープンなんですね。
トムヤムクンをベースにしたラーメンというと、藤巻激城は代表格でしょう。
酸味は当然効かせつつも、甘辛とのバランスも適度に保っている。
やっぱり、仕上げ方にはかなり長けてますね。
まぁただ、1500円はなぁ…。
まるまるさま、
ええ、パクチーの話題にはなると思ってましたよw
本店は基本が1万円で、5000円のものもある、というのが実態に即した言い方になるのかも。
高いですけど、どんなものが出てくるかワクワクもします。
この日食べたものが、よりよい素材で作られているとすると、かなり期待できそう!
coreyさま、
あちこちに書きましたが、井の庄さんのものも、後から後から自分の中で評価は上がってます。
食べた直後の、他の採点との相対比較であの点数になっちゃいましたけど。
こちらのトムヤムクンは、あまりナムプラーをギンギンに効かせてないんですね。
その仕上げ方が巧いとも、90点台に乗りきらなかった一因とも。
1500円という価格も、「あ、素材を抑えて作ったから1500円なんだ!」というのが率直な感想で、
これ、コストを気にせずに作ったらそうとう美味いはずですよ。















行こう行こうと思いつつ、きっかけを探していましたが、
先日、別のお店でいただいたトムヤムクンものの流れで、
もう一杯、トムヤムものを食べてみようと、訪問を決めてやってきました。
この辺りは、道筋が変な角度で交錯していて、
地図を見ながらでもなかなかわかりにくいです。
3回くらい確認しなおして、やっと発見。
暗い路地に赤い扉がライトアップされていて、ちょっと独特の雰囲気。
初訪の客に勧められるという「赤」を、勧められるままに注文。
深い丼に、春菊・白髪ねぎ・糸唐辛子の綺麗な山が聳えてます。
適度に解し、麺を掴みだしていただきます。
スープは、一言で言えば、複雑な甘酸っぱさ。
甘さは、フルーティなものと、肉質のアミノ酸由来の「甘旨」なもの、
具材のコストダウンのために入っている目玉焼きも、どちらかというとこちらのパート担当かな、
酸味も数種のもののミックスだと思います、
それらに、パクチーや春菊の風味が加わり、
香辛料のバックライトがパッと照らしているような感じ。
ピリ辛を背景に、酸味と甘みが味のネオンサインのように、点滅してはパッと明るくなる、
そういう心地よさを感じます。
麺は平打ちの中太、トントンとした噛み心地、
スープの個性が強く、主役はむしろそちらになってますが、
その主役を乗せたウォークスルーのごとく、スルスルと心地よく喉へ流れていきます。
麺を食べた後は、穴あきレンゲでスープの底にたまった挽肉やきのこを掬って飯の上に、
さらにスープをかけて、お茶漬け風にしていただきます。
飯の上には、ミョウガとシソですかね、薬味が乗っていまして、
スープをかけると、さらに酸味構造が複雑化し、スープを活性化、
コメのデンプン質の甘味との相性もよいです。
ポロポロとした挽肉の食感、旨味、それらとのコラボ効果もあり、
もうこのお茶漬け風は至福です。
美味しかったです。高級レストランのような接客も、ちょっと緊張するけど、たまにはいいもんです。
様々な食材の織りなす、「舐酸辛苦香鹹」の味と食感の複雑なコントラスト、
総体として、けっこう酸味は強いのですが、食後感がよい、
ただ、高いレベルの要求という意味で、
「精巧で麗美」だけど、どこか軽い、浅い感じも。
それは、この一杯がよくできていたからこそ感じたものかもしれません。
「本店」では、コスト度外視で思う存分素材を駆使し、
これに深みが加わるのかな、なんて想像が膨らみますね。
いつかは、「本店」で食べてみたいという思いを強くしました。