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今回も昼時に店内へ入った。
すでに数名のお客さんでごった返していて、いつもの相席となった。
ラーメンの特徴は、醤油で自家製麺である。
スープに浮いている油はそんなにギトギトはしていない。スープは、醤油の風味がまろやかで、尖がった突き出すような味ではなく、鶏がらが非常にマッチした、味の深いスープである。思わずレンゲでガブガブと飲んでしまう、うまみのあるスープは病みつきになりそうな味である。
そんな中、ここの麺はかんすい臭くなく、多分添加している量が少ないのだろうか、非常にたべやすい。あと、麺のコシの方もなかなかである。
とてもスープと麺がマッチングしているのがうれしい。
予断だが、どこかの人が言っていたが、甲府の全国○位の蓬莱軒とは月とスッポンの味と言っていた事を記憶している。ここのラーメンを食べるとその意味合いがよーく判る。
ここに足りないのは接客。店に入ってもエスコートなんてない。自ら席を探して、大きいコップに水を汲んで座る。おばちゃんがメニューを聞きに来るというパターンなので、ここではズカズカ席に座ってしまうことをお勧めする。

2006年12月18日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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