ちょっとビックリするようなラーメンに出会った。 ビックリという意味は、決して旨いとかデカ盛りとかといったことではない。 この前も書いたことだが、私が衝撃を受けた竹岡式発祥の「梅乃家」に匹敵するラーメン屋さんになかなか出会えないということ・・・。 しかし、思わぬところで出会ってしまったのである! 船橋から佐倉までの成田街道といわれる国道296号線沿いの店は殆ど制覇していたが、佐倉に今まで行ったことのない店があったのでどんなものかと入店した。 「二本松家 ラーメン上座」というお店だ。 店内は座敷に家族連れが一組とカウンターに2人。 カウンターは3人座ると目一杯のようだったのでドカッとテーブル席に陣取った。 店員はマスターとその娘らしき人の2人で切り盛りしていた。 丁度お客が一斉に入ってきて忙しかったのか、注文に来てくれない・・・。 仕方がないので自分で水をくみに行くついでに厨房をのぞき込みオーダーした。 「ネギチャーシューメン」750円 10分以上待たされたか? 「済みませんでした。お待たせしました。」と出されました。 むむ?これは正しく竹岡式か? 刻んだタマネギと濃い色の醤油。それにゴロッとしたチャーシュー。 早速、スープをいただくと! 正に竹岡式のバリバリの醤油だ(梅乃家には負けるがかなり近い)。 どれどれ、チャーシューは? 正に竹岡式のチャーシューだ(梅乃家には負けるがかなり近い)。 醤油のみで煮込んだ、これぞ竹岡式のチャーシューだ。 ボリューム的にも言うこと無し。コスト的にも満足のいくもの。 たかが純粋に近い醤油味のラーメンである。 決して「これは旨い!」とは言えない。 有名店でもなく、人気店でもない。 ただ、堅実性がしかりと出たラーメンといってよい。 醤油だけでこれだけのラーメンが出来るのだ。 私としては、これで十分満足である。 独断で高得点を与えたい。
ビックリという意味は、決して旨いとかデカ盛りとかといったことではない。
この前も書いたことだが、私が衝撃を受けた竹岡式発祥の「梅乃家」に匹敵するラーメン屋さんになかなか出会えないということ・・・。
しかし、思わぬところで出会ってしまったのである!
船橋から佐倉までの成田街道といわれる国道296号線沿いの店は殆ど制覇していたが、佐倉に今まで行ったことのない店があったのでどんなものかと入店した。
「二本松家 ラーメン上座」というお店だ。
店内は座敷に家族連れが一組とカウンターに2人。
カウンターは3人座ると目一杯のようだったのでドカッとテーブル席に陣取った。
店員はマスターとその娘らしき人の2人で切り盛りしていた。
丁度お客が一斉に入ってきて忙しかったのか、注文に来てくれない・・・。
仕方がないので自分で水をくみに行くついでに厨房をのぞき込みオーダーした。
「ネギチャーシューメン」750円
10分以上待たされたか?
「済みませんでした。お待たせしました。」と出されました。
むむ?これは正しく竹岡式か?
刻んだタマネギと濃い色の醤油。それにゴロッとしたチャーシュー。
早速、スープをいただくと!
正に竹岡式のバリバリの醤油だ(梅乃家には負けるがかなり近い)。
どれどれ、チャーシューは?
正に竹岡式のチャーシューだ(梅乃家には負けるがかなり近い)。
醤油のみで煮込んだ、これぞ竹岡式のチャーシューだ。
ボリューム的にも言うこと無し。コスト的にも満足のいくもの。
たかが純粋に近い醤油味のラーメンである。
決して「これは旨い!」とは言えない。
有名店でもなく、人気店でもない。
ただ、堅実性がしかりと出たラーメンといってよい。
醤油だけでこれだけのラーメンが出来るのだ。
私としては、これで十分満足である。
独断で高得点を与えたい。