ラーメンデータベース
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お疲れ様です。
最近、ランディさんのラーショレポが、ラーショ以外の店のものと比べて
丁寧かつ詳細になってきたように感じるのは気のせい、あるいはひいき目によるものでしょうか?w
活動乙ですw
コチラは一度フラれております…Orz
日曜が定休日で無いのでいづれチャンスは訪れるかと思っている次第であります。
この北関東系の麺は茹で具合によりかなり印象違うと思いますよ。
県央のラーショ人気を免許センター店と2分するお店ですね。
ネギを食うならこっち。
アブラ飲むならあっち。
上手に使い分けてねw
ラーショを語るには修業不足な私ですが・・・。
こちらはずっと中々旨いと思っていたのですが、ラーショの味じゃないのですか?
ラーショって基本の基本は同じでも、ドンブリ一杯としては店によって自由だと思っていたのですが、
基本味を味わえる店ってありますか?それなら是非食べてみたいと思います!
うちの女房、最近大盛り、アブラ多め喰うようになってきました。
デ〇から怪獣になりつつありますがwww
気分は“ラーショ”な休日に「花房」に逝ってみようかな?
とカーナビを入力したところ...『宇都宮市・・・』で断念orz
あと2,3回プッシュされてたら、フラレンジャー★になるとこですたw
リサーチ乙でございます。
で、コチラ。麺の太さからいって「柔らかめ」ですね。
「硬め」で高得点の予感ww
〜ラーショという名の別の食べ物〜
“栃木のおいしいラーメン2008”掲載店。
「ラーショを愛する会」栃木支部ヘタレデブ専マネージャーのランディです。
中華そば つけ麺 村岡屋を後にして、向かうは、散々にばりき(弐級工作員)さんにプッシュしてきた“ラーメンショップ花房店”。
12:29店舗前に…。おや? 違うラーメン屋さんが営業されていますね…。どうやらラーショは閉店されたようです。唯一ラーショだった形跡を残す、駐車場の薄れた“ネギラーメン”の文字が、哀愁を感じさせますm(_ _"m)ペコリ
盗まれた微クサ探し続けて♪ 俺は彷徨う見知らぬ街を♪ 脂の匂い染み付いてむせる♪ コッテリは言ったはずさ♪ カタメのはずさ♪ 尾島を見れば心が渇く♪ 闘いは飽きたのさ♪ さだめとあれば心決める♪ そっとしておいてくれ♪ 明日につながる今日くらい♪
目的を失って、宇都宮の街をフラフラ。店名を聞いたことのあるお店の前を何件か通りましたが、寄る気が起きず、何と1時間も無駄にドライブ。
やはりラーショしかない! 足利への帰路でもあるコチラのお店にお邪魔します。
駐車場に着くと微クサでなく、餃子臭がお出迎え。さすが宇都宮ですw
13:39入店、先客は7名。年配の店主さんと、奥様らしき2人で切り盛り。歴史があるためか、店内は少し雑然としています^^; カウンターの一番端の席に陣取り、“塩ラーメン”をオーダー。
覗きづらい厨房を、何とか覗こうとしながら奮闘している間(6分程)にラーメン登場。
お!? 背脂が全く浮いていません。その代わりにラードらしき油の膜を確認できます。
早速、ほとんど豚臭の漂わないスープから。
ズズズズ〜。ん?白濁はしているのですが、匂い、豚感共に若干弱目。しかし豚特有のコクはシッカリ存在しています。下ごしらえ等、スープの摂り方が丁寧なのでしょうか?
表面のラードは、ラーショ特有のクドさを演出w 油感と豚骨の融合は“チャンポン”を彷彿とさせます。
味付けのベースの塩ダレはラーショらしくキッチリ効いていますが、味の中に円やかさを感じる優しい塩感。野菜等の影響か? それともベースの塩に違いがあるのか? 決してラーショの味ではないですが、一杯のラーメンのスープと考えると、中々美味しい仕上がりw
お次は北関東製の麺。店内にも“生きている麺”のPOPが確認できます。では。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ〜。ウムw 口にすると、先ずしっかりとプチプチした歯応えを感じられ、噛みしめるとモチモチとした食感も存在しています。かなりウンマイ麺ですね^^ この間頂いたラーメンショップ 北川辺店さんの麺とは明らかに違うような…。茹で加減の問題か? 保存等の違いなのか? いずれにせよ“〇あ”にも勝るとも劣らない、非常に良い麺ですヽ(=´▽`=)ノ
具には、メンマ、チャーシュー、海苔、モヤシ、ワカメ。薬味のネギ、胡麻。
小ぶりながら3枚も投入されたロース肉チャーシューは、シンプルな味付けと、シットリした柔らかさが絶妙。若干香りが自分にはワイルドに感じますが、上品な脂部の甘み等から、肉質自体も中々のレベルの様子。
メンマは大きさ、柔らか共に普通な感じなのですが、味付けが繊細。スープよりも少し塩分が効いている程度で、全体の程よいアクセントに。強い香りや、クセもなく、非常に上品な仕上がり。
モヤシは、なんと予め炒めてあり、ラードの効いたスープとの相性は最高w
特筆は、薬味のネギ。口に含んだ瞬間、爽やかな苦み(辛味)が広がりますが、その後には野菜特有の甘味が広がります。火を通したピーマンのような味わいw さすが“白美人”
ラーショを愛するワシは微クサで考えた…。
確かにラーショのラーメンの味ではないかもしれません。しかし、細部までこだわったラーメン作りや、トータルのお味など、中々な一杯になっているようですヽ(=´▽`=)ノ