ラーメンデータベース
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営業時間が短くなったのは辛いなあ。
なるほど、マニアックですか。
あー、久々に超気になるつけ麺なんだけど。
和的な発想ばかりじゃなく、他のカテゴリーからも着想してそうなお店ですね。
喜楽々さんのコメントありがとうございます。
ここはワタシもBMしているんです。
はじめていくなら醤油からですね。
トマトは連食??ww
残念ながら今年はトマト終了です。
また来年に期待!
今頃になってこの店がヴァイス氏のブログで紹介されているのを知った。いわく、「『七彩』よりさらにマニアックなラーメン」だそうである。
それには私も同意見だが、しかしマニアックというなら醤油ラーメンより肉辛つけ麺、肉辛つけ麺よりこのトマトつけ麺に止めを刺す。夏季限定ということで実験的要素もあるのか、マニアックで非常に分かりにくく、しかしだからこそこのお店の真骨頂なのではないかと思える味である。
麺の上にはミディアムサイズの湯通ししたトマト、きゅうり、ゆでささみ、そしてかすかにチーズの香りのするミニ高野豆腐的なサイズの何かが乗る。それに何の油かわからないが、油がうっすらと麺にからめてある。
このままでまずは少し食べてみて下さいという。塩さえふってないので味らしい味はしないが、麺の良い風味が伝わってきて、麺そのものの質の高さが感じられる。ちょっと気の利いた小料理屋の一品にもなりそうな味だ。
少ししてから出てくるつけ汁は、ベースは他メニューの醤油スープと同じく、調和した素材の幾層もの濃淡で構成されるなんともえ言えないいつものアレ。これにまた複雑に微妙な素材の濃淡で構成される麺パートが絡んでいくと、もう「マニアック」以外の何の言葉も出てこなくなる。ラーメンとかつけ麺とかいうより、このお店独自の何ものかを食べていると表現した方がいいかもしれない。まさに「名無し」ワールド全開。
そんなこんなであるので、いわゆるつけ麺を食べに行くと思わない方がいいかもしれないし、間違っても初訪でこのメニューを頼まない方がいいかもしれない。初めてなら醤油ラーメンが断然おすすめで、このメニューならまだシャバのラーメン屋に片足を残しつつ、このお店の良い所もふんだんに盛り込まれている。
それで気に入ったら、提供されているうちにこちらのメニューを食べみても損は無い。ますます「名無し」ワールドにハマるだろう。