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90点
平日21時頃訪問しました。先客は3人、後客なしです。店内はL字のカウンターのみです。入口は入ってすぐの給水機で水を取り、着席します。
スープは褐色というよりもグレーに近い色合いです。大粒の背脂も見られ、どろっとした舌触りで、グレーの細かい粘土状の粒子が沈殿しています。味付けはマイルドで塩角もありませんが、濃厚で動物臭(臭みではありません)もほんのり感じます。
麺は極細麺です。好みを訊かれたので硬めでお願いしました。麺量は、飲みの締めであったためなのか、特に少ないとは感じませんでした。
具は、豚バラチャーシュー2枚、キクラゲ、ネギ... 続きを見る
88点
ホームは東京なのですが、11月28日に仕事で福岡へ行ったので、有名な秀ちゃんらーめんに行ってきました。
丁度お昼時だったのでお店の前は数人待ちでしたが、運良く10分ほどで入店できました。
以前から思っていたのですが、有名店では名前ばかりで味は大したことないお店がよくあります
今回もかなり有名なお店だったので『あたり』か『はずれ』か、福岡まで来て失敗はしたくないので、やや緊張の一杯でした。
結果から言いますと、うまい!
豚骨魚介系では老舗の部類?だと思いますが、有名店に恥じないしっかりしたしつこすぎな... 続きを見る



















≪記憶に残るラーメン 博多編≫
3年前、博多での組合出張時の2日目、いよいよ博多での最期を飾る店です。前日の「赤のれん節ちゃん」「元祖 長浜屋」「飲み会の後、酔い酔いが故、中洲の川沿いの名前失念の屋台」そして、当日の「八仙閣での坦々麺」に続く、5軒目です。13:30過ぎで、先客5名、カウンターで表題を注文、待つ事1分、着丼。
ビジュアルはチャーシュー2枚、刻みネギが、灰褐色のスープに乗ってます。
スープを一口。背脂も浮いており、かなり濃厚。今回でのコッテリ度は一番。トロンとしたスープで、豚骨の美味さが凝縮され... 続きを見る