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ご苦労様でした

隠れた名店だけに、実際に行った事のある人は少ないかもしれない。
でも、知ってる人にとっては最高の店だったのではないでしょうか。
確かに、わざわざ遠方から伺うお店ではないかもしれない。
でも、いけば必ず、「来て良かった」と思わせてくれる店でした。
昼からビールで一杯やって、おつまみチャーシューをかじって。
サービスで肉ダンゴを10玉ほど出してくれた事もあった。
店に入れば、注文しなくてもビールとお酢が出てくる。
(妻はラーメンに必ず酢を入れる)
そんな細かい事まで覚えていてくれる。
そして最後は、必ずニラ肉ラーメン。
これも覚えていてくれて、「そろそろ作ろうか?」と言ってくれる。
もう食べられないと思うと、余計に食べたくなる。
本当に、自分の作ったものを愛してやまない。
そんなお店でした。
親父さん、本当にお疲れ様でした。
天国で次の「おだ亭」を開店して、皆に振舞ってください。
ご冥福を心からお祈りします。

2010年2月13日 23:03
ご苦労様でした

営業時間、場所の関係で行けたのは1回限りでした。

とてもお節介な主人は、江戸っ子(主人は江戸っ子でない)を感じさせるものでした。殆ど喋らなかった私に、いろいろな事、話して頂き、とても心に残りました。

消えてしまうのは寂しい気がしますが、多分、ラーメンフリークの心の中には残ってると思います。

これからも、おだ亭のようなお店の探索、続けたいと思います。

2009年11月26日 21:39
平成21年9月で閉店

店主の織田さんが8月に入って体調を崩して臨時休業,月の後半からは近所の病院に入院していましたが,養生のかいなく9月にご逝去。本当に閉店となってしまいました。9月に切れる飲食店の免許も更新してもうひと頑張りと言っていた矢先…!ご冥福をお祈りします。

2009年10月10日 08:40
謹んでお悔やみ申し上げます。

以前から閉店間近という話でしたので行かなくてはと思ってましたが、暫く休業ということで訪問できず。
まだチャンスはあるかな・・と楽観的に考えておりました自分に後悔です。

ご主人にお会いしたのはたったの数回。
たったの数回ではあるけれど非常に悲しい・・初めての心境です。
これも全てご主人の人柄の賜物ですね。
 
ご主人!
素晴らしい味をありがとうございました。

2009年10月9日 10:19
お疲れ様でした。

私もお邪魔したのは1度だけですが、いいちこ片手に「オジサンはね~お客さんに美味しかった!と言われるのが、一番嬉しいだよぉ~」と満面の笑みで語っていたのがとても印象に残っています。
命尽きるまで「ラーメン」を作り続けられたのは本望だったと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

2009年9月16日 20:53
どうぞ安らかに

私はRDBを通じてkaitさんから、このお店教えていただきました。
kaitさんは斎場まで出向かれたようですが、なぜそれができたのか分かりました。
 夕刻、お店の前。1枚の貼り紙。これが厳然たる事実でありましょう。
もはやその貼り紙を疑うことはできませんでした。花を手向けてを合わせました。おだ亭のご主人、どうぞ安らかに。素晴らしいトークと記憶に残るラーメン、本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします

kaitさんから訃報を聞いて大変ショックを受けました。
閉める閉めるといってなかなか閉めないお店。
僕は、何だかんだ言って親父さん元気じゃん、そう思ってました。いや、そう願ってました。
実際は違ったんですね。まさに、身を切る思いでやっていたのでしょうか。
宴会で一度だけお邪魔しました。
たった一度ですが、昨日のことのように覚えています。親父さんとのトークや、みんなでワイワイやったことを・・・
こんなに食べていいの?というぐらい料理が出てきて、そのどれもがお世辞抜きで本当にうまかった。
そのときに印象に残っている親父さんの言葉。
「この中で彼女がいてお金が無い人いたらさ、誕生日とか困るでしょ?そしたらオジサンがコースで美味しいの出してあげるから、おいで。2000円でいいからさ。」
持ち前のサービス精神と人懐っこさで、僕らを楽しませてくれました。
きっと天職だったろうなと思います。それをまっとうされたんだと思うと、少し救われる気がします。
心よりご冥福をお祈りいたします。

2009年9月16日 15:46
ご冥福をお祈りいたします

昼はラーメン、夜は数々の中華料理に鶏料理と親父さんには舌も心も楽しませて貰いました。
8月の宴会とその後のランチでお会いしたのが最後になるなんて想像もしませんでした。
沢山のお話や料理をありがとうございます。
謹んでご冥福をお祈りします。

2009年9月16日 13:35
残念。

年に1回、送別会を開催させてただいておりました。
安いお値段で豪華な料理。
〆には自慢の麺を出してもらいました。
宴会の最中も得意のトーク炸裂。
ラーメン談義懐かしい。
「当方の時の送別会もよろしく」と言って店を出た3月。
もう、おやじさんの味を楽しめないのですね。
しっかりと舌に焼き付いた味を忘れません。
ご冥福をお祈りいたします。

2009年9月16日 13:22
ありがとうございました

そういう事だったのですね。。。。
ウマいラーメン作りに拘られたご主人、
まさに殉職とでも言うべき最後だったと思うと、
「おだ亭ラーメンにしなよ!」
どうしても、その時の笑顔がアタマに浮かんでしまいます。
ご主人のあのトークは、自らの作り上げたラーメン、そして生き様を、
とにかく後世に伝えたかったように思えてなりません。
大丈夫ですよ、ご主人。
キッチリと、それは心に刻まさせて頂きました。
ただ・・・
それを、もう舌で確認できない事が残念でなりません。。。

2009年9月16日 09:14