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70点
11:10頃に訪問。この時間でも先客3名、後客3名。なかなかの繁盛ぶりのようだ。
さほど待たずして着丼。
スープは少量の油が浮いているものの透明感があり、やや黄色みを帯びている。一口啜ると、最初から動物系のコク、旨みが強く広がる。鶏の主張が特に強いようだ。雑味が無く丁寧な仕事ぶりがうかがえる。また、塩分はしっかりと効いている。トガリを感じさせないもののキレは相当なもので、このあたりは流石の一言だ。飲み口が非常にスッキリとしている。
麺は、透明感のある平打ち縮れ麺。ツルツルでプリプリだが、食べてみると噛み切る前にモッチリとした抵抗感があり、食べ応え十分。... 続きを見る
80点
麺:中太縮れ麺でかなり硬めの茹であがり。食感がゴムみたいで、ちょっと安っぽく感じた。
スープ:あっさり寄りだが液体油がちょっと重みをプラス。ただ、鶏ガラも魚介系もそこまでの主張はしてこず。塩ダレも適度に、しかし確かに感じる。強すぎないところがいいバランス。
チャーシュー:やばい、激ウマだった。そこそこ分厚いのがまず嬉しいのに、トロットロの柔らかさ。しかも味も人生NO1。ちょい濃い目の味付け。
人生NO1のチャーシューに出会ってしまった。
ただ、やはりデフォで800円は高いかな。
チャーシューの為だ... 続きを見る


















本店?は初訪問となります。
何も主張しない、塩味、甘味、旨味が完全に融合したいつまでも飲んでられそうな口当たりの良い甘露スープ。
佐野ラーメンでも味わえない、ちゃんと腰のある中太の平打ちピロピロ麺。
質の高いチャーシューとワンタン。
優等生の組み合わせに口休めになるアクセントの春菊。
自分には欠点が見当たりません