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スープは、うまい。「塩ラーメン食った」という満足感がある。食後も、長い間、心地よい塩味が口に残る。
ただ、麺が、とっても不満。大盛にしたせいもあるのでしょうが、ダマになって食べにくかった。さらに、粉っぽい。最後はスープに粉が溶け出したような感じで、スープの素晴らしさを殺してしまった。このスープに大喜の麺があれば超オススメでしょうね。
このお店、おばさんが1人でやっているのでしょうか。とても忙しそうだった。また、中華のつまみやチャーハンもあるんですね。今度は、ラーメンのついでにビールでも飲んでみようか。
平日の13時前に到着。この時間帯でもかなり埋まっている。人気のあるお店だが、前回食べた際に気になったことがあったので、再度来てみたくなった。カウンターにすわり、塩つけ麺を選択する。やはりこちらは女性が一人で切り盛りをしているようだ。
出てきたつけ麺はシンプルそうな一杯。つけ汁は透明感があって、具材がそこそこ入っている。まずスープのみを少し飲んでみたが、やや辛さがあって美味しいものの、塩分が強い!辛さは青唐辛子だろうか。平麺に近いやや縮れた中細麺を食べてみるとやや塩分の強さは消えるが、あっさり感が出てくる。ひんぎゃ塩ラーメンの時に感じたコクがない。つけ汁側にだけ具が入ってい... 続きを見る
平日の12時過ぎに到着。人気店と聞いていたが、すぐ着席できた。意外と広い店内。店内は潮系のいい香りがした。お店の方ははっきりとした日本語ではない人が一人で切り盛りをしている。時間帯から随分来店客が多いが、大丈夫だろうか。メニューにある“ひんぎゃ”は伊豆諸島の青ヶ島で作られた塩のこと。青ヶ島といえば「青酎」という青ヶ島産の個性ある芋で作られた度数の高い焼酎が有名だが、それは目に見えるところには無かった。八丈島の焼酎がカウンターの上に目立った。ラーメン専門店というより、夜は居酒屋も兼ねたお店だと察した。
出てきたラーメンはスープの少なさが目立つ一杯。麺が上に出ている面積が多い... 続きを見る



















バランスのよい、これぞ支那そばといった感じ。
たんたん亭の流れをくむ店らしいが、あそこまで魚の苦味もなくマイルド
かつ上品で丁寧なスープである。ただし個性的な味ではないため特に若い人や
インパクトの強い味を求める方には「ただのラーメン」と映ってしまうだろう。
だがこれこそ伝統的東京のラーメンであり私のような中年には郷愁を感じてしまう
味である。中庸の素晴らしさがほほえましい。
ちょっと残念なのは、スープには合っている麺であるが出されたときやや軟かったこと。縮れ麺なども良いのではないだろうか。
平均点が以外なほど低いのは無個性... 続きを見る