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ひるどきに芝浦にいたので歩きながら店舗探し。田町駅からだいぶ東に進んだほうに麻布ラーメンを発見。麻布ラーメンは大好物だが、こちらのお店は初めて。暑い日だったので標準メニューはきついなぁ、と思っていたら冷やしがあったので選択。写真いりポップに食券機下から2段目と書いてあってとても親切で判りやすい。
日本語のあやしい女性の店員さんにサービスのライスかサラダかを聞かれたので、サラダでお願いしカウンター席に着席。もやしキムチとネギがテーブルの上にあるのはうれしい限りです。
ほどなくして品物到着。ビジュアルはキムチが乗っている以外は会津地方のひやしラーメンそのもの。標準メニューの濃厚... 続きを見る
まいど深夜の友、麻布ラーメンです。
徹夜続きで少しだけ寝るつもりが起きたら外は真っ暗…そんな時でも麻ラーは開いています。世間様は深夜でも個人的には起き抜け。「あっさり目がイイな」という時、朝ラー気分で麻ラーなら屋台風の方でしょー。デフォの券売機左上はとんこつですが、こっちも看板なのよ。
屋台風あっさりというと、いわゆる支那そば的なものを思い浮かべるかもしれませんが、麻ラーのはそっちじゃなくて濃ゆい方の屋台風。寄せ鍋を煮詰めちゃったような和風のスープに中太麺です。これで平打ち麺だったら屋台「風」じゃなくて学生時代に新宿あたりで食べた屋台そのもの。まあ、その手の系統ですから「あ... 続きを見る
深夜の友、麻布ラーメンです。朝5時までやっているので徹夜作業の合間に寄れてうれしい。いつも行く芝浦店は、麻ラー基本の立ち食いではなく、カウンターとテーブルがあります。
やや軽めのとんこつをベースにしたスープに、背脂の浮いた、正しい東京とんこつ醤油の例といった安心の味。まずは、そのままで美味しく食べ進めます。ロールチャーシューをはみはみしながら半分ほど食べましたら、ここからが麻ラーの重要ポイント【改造】です。
「普通に食べれば650円が相場と思われるところ50円高いのは、テーブル上のトッピング群が、はじめから価格にインクルードされているからだ」と勝手に解釈している... 続きを見る


















待ちはなくすぐに着席。
スープには結構な量の背油が浮いていますが、飲んでみるとそれほどクドさは感じません。
麺は硬くもなく柔らかくもないくらいの茹で加減。
特に可もなく不可もなくといったところです。
全体的にこれといった特徴はないのですが、卓上のネギ... 続きを見る