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久々に秋葉原に行き買物をした帰りに、「めんてん」でお昼を食べた。お店の場所はRDBでリサーチ済み。店に入ると8割くらいの客入り。券売機で「つけ麺(大)」を買って、カウンタの席に着く。待つこと10分程度、つけ麺が運ばれる。
麺は浅草開化楼製との事。褐色がかった太麺。茹で加減が丁度良く、ちょっと固めの食感が何ともいい感じになっていた。つけ汁は、オーソドックスな魚介系のスープだが、味付けも無難に纏められている。メンマと細くきったチャーシューにネギの具は、シンプル過ぎて少々貧弱に見える。まあ、麺が旨いのであまりごちゃごちゃと並べ立てなくても良いのかも知れないが... 続きを見る
新しい店ができたのかと思って入ったら実は冬馬だったというオチ。中は改装された様子もなし。
古式製法つけ麺とか書かれてありましたが、どこら辺が伝統的製法なのか不明です。普通によくあるお魚系のつけ麺のように思えました。いや、少し醤油の味が強めですかね、でも一口食べた時の味は魚系です。
意外と美味しかったのですが、つけだれが量少なめ/味濃いめのタイプ。このタイプってほぼ確実に最後あたりでスープが冷えてべちゃべちゃしてくるんですけど、特に対策された様子もなく予想通りの展開に。っつーか割スープ用意してありますとか書かれた店って大抵こんな感じ。割らなくても飲める... 続きを見る
2008年のお盆明け頃、店名が「冬馬」から「めんてん」へ変更されたようです。
メニューも以前と変わっています。
アルバイトの方は変わっていない様子なので、お店が変わったとも言い切れず。
極太麺のつけめん、麺は悪くなかったのですが、スープの存在感が掴みきれませんでした。お粥のスープに近い雰囲気とでも言うか。不味かったワケではありません。
初回は素直に、普通のラーメンを注文した方が良かったかもしれません。
冬馬時代の味噌ラーメンもそうだったのですが、15年前なら流行ったと思うんです。たまーに食べたくなる懐かしい系で... 続きを見る
岩見沢ラーメンというジャンルだそうです。
札幌ラーメンのような野菜の山盛りはなく、麺とスープで食べる感です。
メニューの「味噌」は少々苦味を感じますが、「味噌とんこつ」は苦味を感じさせないマロヤカさがあります。
この近辺に自分が引っ越してきた当初は、週一ペースで好んで食べていましたが、現在は月一ペースで丁度良いくらいでしょうか。
地元電気街の店員さん達が常連のようです。人によってはハマる味だと思います。
尚、「味噌」については、お店で安く売られている発泡酒と一緒に頂くと、味噌のしょっぱさ... 続きを見る


















12/19
浅草開化楼の麺ということで居ても立ってもいられず入店。
麺はさすが浅草開化楼の麺だけあっておいしいです。
歯ごたえ、風味ともにばっちりです。
スープは流行の魚介豚骨ですが、若干酸味が強い仕様。
青葉に近い感じの味がします。
とろみが強く麺に絡みやすいです。
ただしスープの量はあまり多くないので、後半は冷えきってしまいました。
酸味が強めなのは冷めてもおいしく食べられる為の対策か?
他にも味に緩急をつける為に、トッピングとして鰹節とかぼすが付... 続きを見る