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70点
70点
ワンタンメン・820円
今日のお昼は、銀座裏通り?のこちらです。
お名前はかねがね伺っておりましたが、入店は初めてです。ランチタイム後半で1/2程の埋まり具合です。一番奥のテーブル席に案内されました。メニューを見て念のために味噌ラーメンを探しましたが、ありませんでした。ということで、ワンタンメンを注文。
こちらはラーメン主体の中華食堂。店内は落ち着いたモダンな雰囲気で、さすがは銀座のお店という感じです。果たしてどのようなワンタンメンか。待つこと10分ほどでワンタンメンの到着~。
焦げ茶色の醤油スープの表面に、鳴門、ホウレン草、三角形の薄焼き卵... 続きを見る
無化調ではないだろうが、優しく旨い醤油味。煮干しが利いていた。昔の旨いラーメンの思い出そのまま。麺も、個人的には歯ごたえがあって、好みの固さ。
メンマは、歯ごたえがあったり、キノコみたいな感じだったりと不思議な食感。チャーシューは、柔らかく味が染みて良い。今度は、チャーシュー麺を食べたい気にさせる。
懐かしい味だけれど、現在の進化したレベルで比較しても十分旨い。この場所で、この味で、ラーメン650円。文句は全くない。
ポークライス、チャーハンなどご飯物を食べている人が美味しそうだったので、次はラーメン+ご飯物を食べよう。


















≪記憶に残るラーメン 東京編≫
4年前、浜離宮朝日ホールで行われた会社の発表会の帰り、銀ブラを楽しみ、ラー本「トーキョーノスタルジックラーメン」に載っていた懐かしのラーメン巡りで、「共楽」さんからの連食で訪問。歴史あるラーメン屋さんの様で、店の前には創業当時の店写真がその歴史を物語ってます。新しい建物ですが、どこか昭和初期の雰囲気に満ち溢れた造りの店舗です。
18:00着、先客1名、カウンターに座って表題を注文します。白いコック姿の店主さんの作っている姿が、カウンターの隙間から見え隠れしています。待つ事5分で着丼。
ビジュアルは... 続きを見る