2008/2/11 14:40 もしも~~~し、こちら地球星shirow隊員。 応答ど~~じょ~~~。 さてさて駅前で家族を降ろし、買い物をしてもらっているうちに向ったのはこのお店。 閉店してしまう前に、どうしてももう一度食べておきたかった。 入店すると店内満席、、、いや奇跡的にカウンターが1つ空いてたラッキー♪ 店員さん2人。 2杯づつぐらいで丁寧に作っているようで、かなり待つ。 25分ぐらいしてやっと来ましたラーメン! 見た目は良く良く見るとラーメンらしからぬ、懐石料理?といった感じの風貌。 スープ。無化調。 合鴨がベースとなっているようだけれど、あまり分からない。 そしてしょっぱくはないけれどかなり醤油が前面に出てくる。 味醂からくる甘味も少なからず伴って、まるで蕎麦つゆのようなイメージ。 わずかにピリッとくる唐辛子。かすかに使われている胡椒。 とても高レベルではあるけれど、ちょっとタレが先行しちゃってるかなぁ。 麺。 細麺で軽くウェーブ。四角くて白っぽい。 なんとなく蕎麦を思い起こさせるような食感で、 最初はプツリと切れるが、後半になるとダレる。 ただスルスルとした喉越しや風味はGood! 舌がやけどしそうなぐらい熱々なのも特徴的。 量は140gぐらいかなぁ。 具は合鴨肉、焼き葱、ツミレ、水菜、葱笹切り。 合鴨肉はFRISKの入れ物ぐらいのが4つ入っている。 今回は鴨独特の風味が強めで、ちょっと硬め。少しボソボソしている。 ツミレの肉も鴨なのかは分からないけど、味付けはほとんどされていず。生姜が効いている。 焼き葱は熱々で甘味が乗っていて秀逸。 全体的には神懸りなバランスだった塩に比べると、ちょっと醤油風味におされて、本来の力が隠れ気味な作品の印象。 価格は1300円と今回は「う~ん」という感じ。 接客は丁寧親切で全く問題なし。 何か移転するような常連さんとの会話があったので、完全になくなるわけではないらしい。 ちょっと安心したよ♪ 後味は醤油味醂とかすかにコショウ。