上野で所要があり、昼食のタイミングを失ってしまいました。14時に近かったのでどこかに駐車してと路Pを探すも空きがありません。では普段行列しているお店もこの時間ならと考えていたら思い出しました。周年価格500円の一杯を。一度通り過ぎ外並びが無いことを確認して、コインPに駐車して向かいます。表に面しているガラスには「おかげさまで、感謝!感謝の2周年」の派手な張り紙がべたべた貼り付けられています。入り口の「自動で開けるドアにも「本日提供は坦々麺のみ、無料のライス、杏仁は付きません等々」の当日レールが書かれています。引き戸を開け入店すると券売機の前で女性が悩んでいました。坦々麺のみが点灯していてサイドオーダー以外は売り切れランプです。しかし800円と書かれたボタンは替わっていませんので躊躇したようです。釣銭戻しを回すと500円がコロンと落ちてきます。事前学習が出来たので、迷うことなく左上ポールポジションをポチッと押し、券を掴んで一歩進みました。ぐわっ!、店内待ち最後の席だけが空いています。恐るべし500円(拘っているのは私だけ?)100%店内待ちでした。この時間で・・・・。しかし単品のオペレーションと食べる側も特別な日を意識してか回転が異常に早く進みます。事前に券を渡す際に辛さを聞かれたので、普段同料金でチョイス出来るを「四辣」をお願いしました。四辣ボタンも売り切れになっていたので嬉しいサービスです。15分くらいでカウンターに着席、5分ほどで提供されました。 実食 意外と紙エプロンをつけている人が多いですね。汁を飛ばすような食べ方をしませんが、飛ばしても毛繕いでなんとか誤魔化します(笑)オペレーションを見ていて解りましたが、辛さ増しはラー油、花椒の量で決まるようです。「四辣」だとどんぶりの表面が殆ど赤い油で覆われます。一口で収まるように麺を引き出して丁寧に口に運びます。ん~、やはり辛い、痺れる、これが美味さでしょうか。隙を見せると溢れそうな汗を抑えつつ、なおかつ底に沈む挽肉と干し海老をレンゲでレスキューしながら完食しました。スープのボディが薄めだったのは気のせいでしょうか? ご馳走様でした。