毎度~ 関内二郎で、遅い朝食を食べた後向かったんが、もともとの昼食予定やったこちら。 休日昼の部12時半に、外待ち13人の群れにドッキンコw 回転はあまり良くなく、約1時間後に暖簾をくぐる。中待ちは2人までやね。 外待ち時、目につくのんが「小さなお子様連れの入店禁止」なる注意書き。 程なくカウンター席に誘導され、氷入りのお冷を供される。その後、表記をオーダーし美輪さんゲームの支度にかかる。 スタッフぅは、菅原文太主演「仁義なき戦い」の登場人物で明石組組長の舎弟、相原似の店主と、奥さんとお母さんの3名体制。ちなみに、退店時外待ち5人程度。 特徴的やったんが奥さんのオペやね。席が空くと2人連れ,3人連れでも別々に席に誘導されるところやね。 つまり、空いた席が1つの場合、カップルでも女性同士でも離れ離れで座ることになるということ。 席が同時に空けば連席なんやろうけど、女性同士もカップルもそうでない場合があるかも知れんから、こういったラーメン店慣れしてへん一般客は、戸惑うかも知れんよ~ いつものように美輪さんの一歩ゲームに興じ、美輪さんが長谷川穂積の連続防衛を阻止した瞬間、注文から9分45秒534で、熱々のラーメンが奥さんの手により、美輪さんのもとへ届けられた。 撮影会を終えスープを一口、「旨魚いぉお~~~」ですぉお~~~ スープは、濃厚鶏白湯魚介豚骨系。 見た目、メンマを挟んで半分半分、色が違うど~ 半面は、マー油? そのまま味わっても油っぽいだけやから、すぐに攪拌したったがなw 温度は熱々で、徐々に冷めゆく感覚。 粘度は、僅かにトロげなライトドロンジョ系。個人的嗜好では、濃厚系ラーメンとしては理想的かな~ 出汁感は、動物系ミドル鶏さん&豚さんがベースの、カツヲくんを中心とした魚介系プリマ・ドンナな感じやね~ ボクシング的にいうと、116-112,116-112,117-112の中差ユナニマスディシジョンで魚介系の勝ちやね。 ただ、魚介系が活きるんも、動物系の土台がしっかりしとるからやろうね。 塩分濃度は若干高げの出汁とのバランスタイプ。味のコントラストは観月ありさレベルの安定感。 味の感覚は、初動から魚介系が口内に拡散し、中盤から終盤にかけて動物系の旨みがそれを封じ込めつつ、最後にお互いを尊重しながら鼻孔へと抜けていく感覚やね。 麺は、太麺微ちぢれ系、麺量は300gとのこと。 パスタやかに使われとる小麦を配合しとるとのことやね~ 茹で加減若干硬めで、個人的には好きなタイプなんやけど、ブトすぎな感も無きにしも非ずw スープや麺との絡みはどないやろな~? 個人的には、あまり好みの相性では無いね~ 具は、チャーシュー3枚がメインに、味玉,極太メンマ,海苔,ネギ,水菜といった構成。 チャーシューは、ピンクタイプで普通にウマ~ 味玉や他の具材も、突出したものはなく、普通にウマ~やね。 あっ!という間に完食完飲! とても美味しくいただけましたわ~ ちなみに、わちき的妥当価格は950円。デフォ730円+チャーシュー2枚150円+味玉70円ってとこでどないだ? 【味】85【CP】-2【麺】-1【デフォが大盛りの設定】-1【接客】-1【お子様連れ~禁止】-10 総評。味自体は、美味しい部類の濃厚魚介豚骨に分類されると思いますわ~ なんや、スープ皮に浮かべられとるマー油みたいなんは意味不なんやけど、それ以外は特に目新しい部分は無いものの、無難な仕上がりやないかね~ 気になるんが前述した“誘導方式”と「小さいお子様連れ入店禁止」のような“注意書き”やね。 ラーメンなんて単価の安いもんやから、いかに回転させるかってのは店側のテーマなんやろうけど、一般客や子を持つ親からすると「たかがラーメン屋が…」って思う人も少なくないんやないかな~? 確かに、子連れや一般客がファミレス感覚で行列店を使うのは、わちきからしても気に入らんのやけど、ラオタと言われる人種も、昔は子供やったし一般客やってんからね~ 客が「お客様は神様です」みたいな意識でおるのはアカンな~やけど、店側は常にそういった意識を持っとくべきやないかな~? チヤホヤされとるうちはええやろうけど、ラーメンブームが終わったら、 あっ!という間やで~