六は大混雑ね。。平日昼間は時間が無いから縁遠いやね~。 ということで、二十人待ちくらいのコチラを二件目にセレクト。 期待に反して全くもって回転が悪く、プルプルしちゃった。 スタッフゥに食券手渡す際、やはりデフォだと絵図等がシュール過ぎると博多新風で学んだので迷わず味玉コール。 並んでる時のせたが屋のウマソな魚介のニホイ~♪ と思ってやっとこさけいすけのイパーイを受け取ったら、、、ホタテと思ぅて深呼吸してた魚介のニホイがコチラの甲殻類のニホイだったと初めて気づいた (;^m^ A どうもワタクシの豚ッパナは随分と曲がりくねっているみたい (`・ω・´) ブヒッ 席に陣取り、再度つけ汁のニホイを堪能。。もう海老蟹やね~♪ これだけ個性を出してれば、もうそれだけでなんだかんだ言わずに許す。ナニヲ? 麺は4種類の太さと諸兄のどなたかがレビューされとったね。 確かに太いのと細いのが混ざっとる。 微妙~に見極めたつもりで、4種類を並べてみたが。。太いのと細いのしか判らんちん (o ̄▽ ̄o) 麺の風味は。。。 ぢゃぁ、バクつきましょう。 麺をブチ込みます。 うん、絡んでます、絡んでます。 汁、シャバってる寄りだったが麺にツブツブやらオイリーやら絡みヨシ。。 見た目も細いの太いの麺がまざっとってオモロ~やね。 啜ってみると、、うわぁ~い "ヽ(≧∇≦)ノ"! 海老蟹~www 思いっきり海老蟹。他に何者をもねじ伏せる、甲殻類。 これほどの主張、アッパレですわ。 麺の風味なんて吹っ飛ばしw そんな超個性、割り切り、ステキですやん (≧∇≦)b 個性に引っ張られてどんどん喰える。 海老蟹濃ゆく、両者の味噌感を思わさせ~♪ 塩分濃度もやはり強いが、これが個性。納得ですわw つけ汁内には枕木メンマ。軟らなモノとジャッコリ二本。 お味は海老蟹に包まれてても素材感。 チャーも同じ形状が二本。脂身旨く、濃厚つけ汁に合う合う。やや獣臭さは豚なのか、甲殻類との相性からか? 最後半、やや甲殻類に疲れた頃合いに味玉に齧りつく。 薄味もしっかり味がついとって、白身旨い。 黄身なんかマッロ~っと口の中に濃厚で爽やか(?)な黄身の風味が広がるね。 甲殻類にはとてもマッチしとる! これは味玉必須のイパーイやね。 最後はやたらと疲れたが、味玉が救ってくれたな。 残ったつけ汁飲み干すと、、やっぱり喉が焼かれちった ( ̄~ ̄;) うん、旨かった。 中盤までのインパクトが持続している内に喰い尽くすか、味玉で一休みな喰い方必須だが、超個性、ナイス。