毎度~ 吉四六で贅沢なダブルを実施して、妻のコンドリーザを迎えにバーゲン会場へ戻ろうとする駐車場への道のり、ふと左を見ると並びが少ないがな~w ということで、休日昼の部12時少し前、衝動的に外待ち2名の群れにドッキンコw 外待ち客用に、ヒーターが数台と液晶テレビがセットされとって、店主の心づかいが感じられるね。 んでも、液晶テレビのチャンネル変更をしてはいけないぜ!! すぐに、森本レオばりに丁寧な語り口の助手さんに促され無事暖簾をくぐり、入口左手でセルフヲーティングを施しカウンター席に腰掛ける。 店内はかなり手狭で、マツコデラックスがギリギリ通れる程度やろかw 奥にはテーブル席が見えてんけど、前に来たときは無かったような? スタッフぅは、松村似のイケメン店主と丁寧助手の2名体制。 ちなみに、店内満席外待ち2人の後客5人程度となかなかの盛況やね。 いつものように美輪さんのスラムダンクゲームに興じ、美輪さんが堀田徳男たちとともに宮城を呼び出した瞬間、ドッキンコから17分47秒821で、熱々のラーメンが松村をイケメンにしたような感じの店主自らの手により、美輪さんのもとへ届けられた。 撮影会を終えスープを一口、「旨ドロニボいぉぉお~~~」ですぉぉお~~~ スープは、濃厚塩豚骨煮干し系。 清湯のあっさり系を想定しとったもんやから、いい意味でびっくらぽんw 温度はそこそこ高げで、冷めゆく感覚に乏しいタイプ。 粘度は、なかなかのドロりをみせるミドルドロンジョ系。 出汁感は、動物系ヘビー豚さん&鶏さんがベースに、魚介系ミドルニボやんが相乗されとる様相。 個性の強い者同士やけど、ぶつかりあわんでお互いを尊重し合っとるねw 塩分濃度はかなり高げやけど、高濃度の中のバランスタイプといった印象やね。 んでもって、味のコントラストは吉川ひなの風。 味の感覚は、初動から強い塩分が口内を刺激し、中盤から終盤にかけて動物系の旨みがそれを優しく激しく包み込み、最後に魚介系のエッセンスを纏い鼻孔へと抜けていく感覚やね。 麺は、浅草開花楼製中太麺微ちぢれ系、麺量180gくらいやったかな。 茹で加減若干硬めで、個人的に好みのタイプやね。 スープや具材との相性は、なかなかええ感じやね~ スープがループにプールする、スープール絡み3段活用中級認定やねw 具は、チャーシューがメインに、メンマ,海苔,ネギ,刻み白菜といった構成。 チャーシューは、炙りの入った燻チャーで、噛みちぎるのに苦労するタイプやね。 メンマは、特に印象に残らん普通にウマ~なタイプ。 具の中で特筆すべきは、軽く茹でられた刻み白菜。 この手のタイプのアクセントづけとしては、刻みタマネギが主流なんやろうけど、刻み白菜のアクセントは、逞しさを兼ね備えとってええね~ 濃厚なスープを、見事に受け止めとるよ~w あっ!という間に完食! さすがに3杯目やから完飲は出来んかった。 ゴメンぉ~ ちなみに、わちき的妥当価格は700円ジャスト。かなり濃厚系やから、それでも割安感あるかな~ 【味】80【CP】±0【接客】+1【白菜】+1【3連食特別査定】+2 総評。最近、あっさり系のラーメンに心奪われること多くて、淡麗草食系と自称しとって調子に乗っとってんけど、やはり濃厚民族の血が濃いようですわ~ 濃厚豚骨系+ニボやん+塩という取り合わせが、あるようで無い斬新な感覚でしたわ~ 間違いなく次訪もあるやろうけど、他メニューやなくこのメニューをオーダーしてしまいそうなほどお気にのメニューになりましたがな~w 東洋太平洋最大級のラーメンエリア「木場ラーメンバレー」。 どの店も主役級ですぉ。 ばっちゃんの名にかけて!! 大きな写真 http://photozou.jp/photo/photo_only/214255/31112764?size=800