12月23日 昼訪問 その日は鶏の骨のクリスマス限定ラーメンを食べに行く予定。 だが起きたら既に10時半、成田まで行くモチベーションなんて消滅。 と言うことでこちらへ。クリスマスらーめんをやるというメルマガ有り。 そのメルマガによれば、クリスマスらーめんは3種類。 基本形の“天使のクリスマス”、辛口の“悪魔のクリスマス” そして痛口の“大魔王のクリスマス”の3種類とのこと。 本日と25日は夜だけの販売と言うことなので行かれる方は注意。 早速原チャでお店に向かい開店待ち。最近頻度が異常に高いです。 大体という開店時間、やはり若干過ぎてからの開店となりました。 バイトの女の子に開けてもらって入店。大分うちとけてきたかな? 早速券売機で食券を購入して、どの程度辛いのか聞いてみると、あくまでも“店主基準”で相当辛いそう。 特に“大魔王のクリスマス”は昨年は2名だけ完食、そのうち1人は翌日腹をこわしたらしい・・・ まあ、常人よりは辛いものに耐性のある私、ここは“大魔王のクリスマス”だろと言うことで注文。 なにやら大魔王はハバネロ使用とのこと。 そしていつものように1杯ずつフライパンで作られ、出されたラーメンがこちら。 具材は大きい若鶏の唐揚げ、たっぷりの水菜、その下にもやし、薄焼き卵、春雨の素揚げ、味玉。 そして彩りも兼ねたピンクペッパー。クリスマスらしい盛りつけと言っていいかも。 早速どれだけ辛いんだとおののきつつスープを一口。って全然辛くないんだけど。 確かにピリッとはする。でも私の感覚で言えばこれが辛口でも良いんじゃない?っていう感じの辛さ。 でもどこかでハバネロの何というかこう辛さの奥に独特の青い風味を感じますね。 全然辛くないケドと言うと驚く店主さん。これ食えるなんてスゲ~って言われちゃいました。 自分は絶対食べない辛さだそうで、前回作った時の味見で舌が痺れてしまったと言うことらしい。 やはりこの辛さは“店主基準”であり、次の日の朝のことを無視すればこの3倍の刺激はあってもいいかも。 麺はいつものなので割愛。今回も大盛りは替え玉としていただく。 具材は開店直後で揚げたての若鶏の唐揚げがスープに浸って良い感じになってるし、 水菜のシャキシャキ感がピリッとしたスープによく合っている。 またピンクペッパーをガリッとかみ砕くと凄烈な風味が口に広がって堪らない。 まあ春雨の素揚げは飾りですね。薄焼き卵もしかり。 感想として、辛いものが常人より平気だと思っている方は責任は持ちませんが。“大魔王”で良いかと。 まあ舌の感覚では余り辛さを感じませんでしたが、水戸様には少し刺激があったようで・・・ 大きな写真 http://photozou.jp/photo/photo_only/285104/30916561?size=800