念願叶って初訪問、金曜13:30時の到着で先客8、後客10、流石繁盛しています。座席数が多いので待たずに着席、3、4分で提供されました。 おばさまの接客も丁寧で良いですね。奥の厨房では職人が仕事をしています。老舗の風格が漂います。 提供された油そばをそのまま食べると不思議なくらいアッサリとした印象でクドさが無く、麺の旨みが口に広がります。途中でラー油と酢を投入するとあら不思議、食べなれたあの味に変化します。「食べなれた」と言っても旨みの深さはやはり秀逸で非常に美味しく頂けました。これを最初に創ったというのですから当店の残した功績は永遠に語り継がれるでしょう。 トッピングの豚はカチカチの豚が1枚、最初はその食感に驚きましたが噛んでみると味が染み出してきて美味しい。また柔らかい油そばとのコントラストも秀逸で飽きる事無く間食することができました。 シンプルイズベスト、それでいて旨さの広がりの大きい名店だと思います。