2010.01.04 キシリア夫妻、デギン公夫妻、ギレン、子供×2名で訪問。 13:49、テーブル席が空くのを待って団体さん入店。メニューを凝視。ウッ!高ぇ~~^^;チャーシュー麺が1050円!? “辛みそネギチャーシュー+バター+コーン 大盛り”にすると1950円!?(近未来警察072 ゴン隊員(金子大介)さん出番です。) 庶民派の私は、良心的な値段の塩を(今、思うとそれでも高いw)。 待つこと5分ほどで、綺麗に澄んだ塩ラーメン登場。おおお! チャーシューがピンク色ですよ! わざわざ十条まで行かなくても、佐野でピンクチャーシューに合えるとは!? 香りは微かに豚がメインですが、ほのかに魚介もいらっしゃる様子。 早速、透明度の高いスープを。 ズズズズ~。ホゥw 鶏ガラ、豚骨、魚介が使われている様子。各風味は抑え気味ですが、優しい旨味溢れるスープです。香味油等を使用しないで、スープのみで旨味を引き出す佐野ラーメン風なスタイル。塩分も程よく、旨味とのバランスは中々なもの。 お次は不揃いに打たれた手打ち麺を。 ゾゾゾゾ~。ウム、かなり硬めにシッカリ打たれた麺。ある程度の太さがありながら、かなりモッチリ感が存在。フワフワ感が少ない熟成タイプ。個人的にはもう少し細目のほうがライトに頂ける感じ。 具にはメンマとピンクチャーシュー。薬味に輪切り・細切りのネギ、胡麻。 メンマは歯応え味付け共にノーマル。やや抑え気味な味付けはスープに合わせてのものか? ピンクチャーシューはバラ肉使用。低温でじっくり火が通されているタイプ。多少モチモチ感がありながらも、決して硬すぎない絶妙な加熱加減。脂身の味が濃厚で、高級なハムを頂いている感じ(かなり失礼w)。 輪切りのネギは、このスープに対してちょっと主張が強い様子。全部細切りでも良いような。 確かに旨い。しかし、お値段が…。あともう少し接客を…m(_ _"m)ペコリ 帰り際、デギン公がえらく感動したらしく、店主さんにいきなりペラペラ話し掛ける。ラーメンの話から、私の素性まで…オイオイ・・ (;´д`)ノ しかし店主さん、その間もずーっとタメ語でしたwww