2010.01.12 23:59、かなり遅い時間に訪問。先客は8名ほど、皆さん一杯引っ掛けてホロ酔いの様子。多分に漏れず私もほろ酔いですがw 狭いながらも活気のある店内。カウンター中央に陣取り、正面の壁に目をやると、“カレーらーめん”の文字。迷わずソチラを注文w カウンター席が高く作られているので、店主さんのオペが良く見えますよw 小鍋で先ず、キャベツ・豚コマ等を、カレーパウダーと油で炒めます。狭い店内に、一気にカレー臭が漂います。暫らく炒めてから、そこにラーメンスープを投入、更に煮込んでいきます。味噌ラーメン風な作り方なのですね^^ 麺の茹で上がりを待って、丼に、そのスープのみを張り、そこに麺を投入。残りの具を上から載せ、更に千切りキャベツと、何と!福神漬けがON! 所要時間7分で、見た目かなりウンマゲな一杯が登場。カレーのスパイシーな香りは抜群です。 早速、その一杯を撮影。すると、カウンターの左右に座られているお客さんが、小声で 「えっ!?」 そうです!わたしが変なオジサンです! 先ずは、微かに背脂を確認できるカレースープから。 ジュルルルル~。ん…、かなりビターなカレーです。どちらかと言うと喫茶店風なカレーでしょうか? しかも、折角炒めた野菜の旨味や、ベースの動物系(コチラのお店コッテリ系ですよね?)のコクなどがあまり感じられません。ただひたすらにビターな感じです。いっそコッテリオーダーで背脂の甘味でも足した方が良かったか…、全体的に旨味が足りない様子。 お次は麺、ゆるく縮れた手打ち風細麺です。では。 ズルルルル~。若干緩めな茹で加減ですが、熱々のスープを良く持ち上げ、口内は溶鉱炉! 激熱、ハフハフですw 麺自体の味は可も無く不可も無くな感じですが、オペを拝見していたところ、湯きりが少し甘いような…。塩、醤油だと少なからず影響が出そうです。 カレーの具には、白菜、キャベツ、玉ねぎ、豚コマ、ニンジン、ニラ。その上に千切りキャベツと福神漬けw 炒め野菜(特に白菜)はかなりの量。煮込みもシッカリされていて、非常に食べ易いのですが、ベースのカレーが…なので、少し食べ疲れる感じもw 千切りキャベツも、スープのビターさに負けてしまい、見た目ほど、味への貢献は無し。 さてさて~、福神漬けとスープを一緒に頂いてみましょう。きっと甘味がこのスープに…、アレ? あまり、効いてない。と言うか、変に合わない…。カレーに福神漬けは、ゴールデンコンビなのに、カレーラーメンと福神漬けは…。やはり漬物には、ライスの存在が大きいのか!? 丁寧な作業工程で作られ、ボリューム感もあり、色々な工夫が見られる一杯でしたが、ベースのスープが…な一杯でした。 ちなみにコチラのメニュー、唐揚げが載せられるようですm(_ _"m)ペコリ