喜左ェ門ラーメンを食うのは2回目か3回目。 ゲッタマさん情報通り、いつの間にか通し営業になっておりました。 平日の中途半端な時間にコンニチワすると、先客後客ともにゼロ。 14:30~19:00まで喜左ェ門ラーメンのみ提供とのことでしたが、券売機に1000円札を入れたら全部のメニューにランプが付きまして、店員さんから特にアナウンスもなかったので、時間に関係なく普通にメニューを選べるようになったかも? 食券をカウンター高台に置くと、水の入ったポットとねぎ、ニンニクを冷蔵庫から出してくれた。出しっぱなしにしていないところと、入れ放題のネギが少なめだったので切りたてを追加してくれたことに好感を持った。 あまり時間がかからずに出来上がり、早速いただきます。 スープは相変わらず熱々ですが、半年ほど前との比較で油分をやや控えめにしたようで、その分熱さレベルは下がり飲みやすくなった印象。塩分濃度はスープ温度と油分に見合った調整がなされている。 ベースはおそらく鶏メインの清湯で、魚介系はアゴ3、カツオ2くらいの割合で節粉を使用しているように感じる。動物系より魚介系のほうが強め、ほど良いコクありのスープでおいしいです。 麺は中太平打ち気味で「多加水熟成麺」と呼ばれるものと同じ色をしているw 表面つるりとして茹で加減よく、ほどよくコシがあるタイプ。「早川製麺」の箱に入っていた。 具のチャーシューは脂身少なめ、肉の旨味が8割がた出てしまったような味でやや残念。 メンマは穂先で柔らかく、シャクシャクとした感じ。揚げねぎは玉ねぎだと思うが、なぜかサキイカを油で揚げたような味、食感。海苔は中判で普通。 ワカメは要らないんでその代わりに、お好みで入れられるように柚子胡椒か青唐辛子があれば面白いかも。 スープの味は違いますが、栄昇らーめんとの比較でそれほど差はないくらいに美味しいと思う、ですが魚粉というか節粉というかザラツキが気になる。 あと麺とスープの相性も悪くないとは思うですが、形状からして実際よりコシが弱く感じる点で損をしていると思う。平打ち麺が好きな人ってそれほど多くないと思います。 大きな写真 http://photozou.jp/photo/photo_only/205789/31829244?size=800