2010.01.27 やっとの訪問w 開店から5ヶ月近く経ってしまいました。 今夜は夕食を兼ねて、家族7名で訪問。19:50入店、店内は8割方の入り。大人数だった為、10分ほど待たされ、座敷席に案内されます。 前評判や噂で“塩気”が強いと聞いてたので、甘口表記のある“九州味噌”をオーダー。オペを覗く間もなく、5分ほどでラーメン登場。ん? 不思議な香りですね。今まで嗅いだことの無い、不思議な香りが微かにします。これが“麦味噌”の香りなのでしょうか(駄目鼻)? 兎にも角にも、先ずはスープから。 ズルルルルルル~。お! 甘味、塩分のバランスが良いですね^^ 甘味の効かせ具合が、かなり東毛しているようなw 非常に受け入れ易い美味しさ、ショッパさは殆んど感じません。味噌以外のベースは良く分かりませんが、中々美味しいスープです。 お次は麺。中細でやや平打ちの縮れたタイプ。 ゾゾゾゾ~。ウムw ツルツルした喉越しに、優しいモッチリ感のある噛み応え。スープ、モヤシとの相性良く、結構考えられた麺のようです。個人的には、かなり良い感じなのですが…w 具には、肉味噌、モヤシ(ニラ少々)、ニンニクチップ、さつま揚げw “炙りチャーシュー”はバラ肉をロールさせたもの。“味噌漬け炙りチャーシュー”はロース肉使用なので、チャーシューメン+“炙りチャーシュー(×3枚)”でフル&フルが完成(近未来警察072 松本三郎隊長様宜しくお願いします)w 肉味噌は、使用味噌の個性か? 酸味と味の角が意外と強く、スープとの相性がイマイチな感じ。溶かないほうが美味しくいただけます。 ニンニクチップは、スライスが薄過ぎるのか? それとも、加工して時間が経ち過ぎているのか、香り等のインパクトは無し。ほのかにコク(甘味?)を足す程度。 モヤシはスープとは別に火を通されている様子。しかし、食感や、スープとの相性は中々。 サツマアゲは、あっても無くても良いような…w お腹には溜まりますけどね^^ 別注の“炙りチャーシュー”は、大ぶりで厚みもあります。しかし…かなり硬い…。噛み切るのも大変なくらい^^; “味噌漬け炙りチャーシュー”が柔らかいと聞いていただけに、ちょっと残念m(_ _"m)ペコリ 脂身の部分も多く、トロトロでしたら美味しく頂けたかもしれませんが、この浅い煮込みだと…。香ばしさも、もう少しな感じです。 研修期間が一ヶ月くらいとは言え、全体的には、中々な御味のようです。 http://www.misoya.net/index.html 既に閉店されている店舗もあるようですが、ラーメンネタに寂しい街なので、頑張って頂きたいですね^^