出張二日目【千葉県】三杯目 大黒屋さんで腹六分目になってデザートが欲しくなりました。タンメン拌屋さんも気になったのですが、異様に混んでいるのが外から見えてしまいスルー。あと腹二分目まで欲しかったのでテクテク歩いていると、こちらのお店が目に入りました。つけ麺久しぶりの感覚ですよぉ~。 お店はあまり混んでいません。店員さんは二人体制。とても威勢のいいメガネの人が店主かな。大盛り無料サービスとアナウンスされましたが、明日も講習会があるのであまり食べ過ぎてもね。食べられるけど軽く拒否っておきました。 約10分で先につけ汁、それから3分してやっと麺が来ました。つけ汁冷めちゃうがなぁ…。急いで写真撮って頂きます! 麺は中サイズ、軽くウェーブ、茹で加減やや軟らめ、麺量は思ったより多くないですね。案内にはデフォで340gなんて書いてあるけど、そんなにないでしょう。麺のお皿にはメンマがちょこっと置かれています。 つけ汁に浸して、一気に啜ると、「やっぱぬるいがなぁ~」。つけ汁は刻みネギが浮かんでいます。背油浮きまくり、シャバ系、かなりのショッパーズ、豚骨ベースですが濃厚な割りには旨味を感じません。しょっぱい方が強すぎるんでしょうね。さらにぬるいのが追い打ちをかけて、美味しさを感じられません。 つけ汁内には長方形の豚チャーシューがゴロゴロ、そのまま食べるとこれまたショッパーズ。もしかしてこれが原因でしょうかね…。途中で卓上アイテム使ってみます。魚粉と辛子があったので大量投入。しかし、どうにもこうにも変わらない。後は一気に食べちゃいました。食べ終わって何も無くなった麺の皿には「残るはあなたの恵比寿顔」と書かれていましたが、どうにもションボリ顔にしかなれませんでした…。 二杯目でやめておけば良かったかな。ちょっと喪失気味にお店を出ました。帰りにビール買ってホテルに戻り、一人で反省会を行いながら明日美味しい一杯を探す事を誓うのであった。 ごちそうさまでした。<(_ _)>