2010/1/27 20:25 ※携帯メモ (1/31で閉店してしまうので先にUP) 昭和24年から続く老舗の雰囲気を味わいたくて訪問 19時に並ぶが30人ぐらいの待ち この時点で竹の子が無くなったとのこと 少しすると店員さんに 「あなたで売り切れなんで・・・」 と、終了宣告役をまかされる 計50人ぐらいに宣告しながら待つこと1時間半でご対面 店員さんに「お役目ありがとう」とトッピングを色々サービスしていただいた♪ 見た目はシンプルながら麺に特徴アリ スッキリした口当たりで醤油が前に来る 出汁感はあまりなく チャーシューの煮汁を薄めたようなイメージ 花鳥が効いた「らしい」スープだ ただクセが無く非常に優しい味わいで苦も無く完飲 四角くエッジがするどく灰色 軽くウエーブ 20番ぐらい パツっとした歯ごたえがありながら 妙に心地よく砕けていく面白い麺だ 自家製麺とのことでもしかしたらカン水無し? 日本蕎麦のような独特の香ばしさ 適度なかたさをキープして伸びにくいのもGood! 140㌘ぐらいかな チャーシューバラ薄切り なると もやし (竹の子売り切れで無し) お仕事の手伝いをしたサービスで、 かたゆで卵 チャーシュー ハム をもらう 皆さんビールを飲みつつ愉しみながら啜っている 確かに飲んだ後にピッタリなラーメンだ 常連さんが多いのはこの暖かい雰囲気も当然ながら、この特徴的な麺も一役買っているはず こういう店は俺みたいなミーハーが来るような店ではないのかも? と思いつつも良い思い出ができた 点数つけたりするのもあまり意味がないぐらいの老舗の貫禄