毎度~ 朝起きたら、なんとなく家りたい気分やったんで、千葉市内で未訪のこちらへお邪魔しましたぉ~ 休日昼の部11時少し前に到着し、シャッターズお尻を出した子二等賞げとw すぐに開店し、暖簾をくぐり入り口右手の券売機にて「ラーメン…800円」チケを購入。 「素ラーメン…650円」にも興味あってんけど、具なしで650円なんぞ払いたくないわな~w セルフヲーティングを施しカウンター席に腰掛け、「毎度~ 麺硬めでお願いしますわ~」と告げると、「スイちゃん、毎度~ ライスとモヤシが無料やよ~」とアナウンスが入る。 もちろん断るwww スタッフぅは2名体制。 ちなみに、11時10分の時点で店内満席、外待ち2名程度と盛況やね。 開店と同時に、客が集まるタイプの店っぽいね。 いつものようにスイちゃんの教育ゲームに興じ、スイちゃんがたくみおねいさんに萌え萌えの瞬間、注文から7分33秒461で、熱々のラーメンがスイちゃんのもとへ届けられた。 撮影会を終えスープを一口、「旨濃いぉぉお~~」ですぉぉお~~ スープは、濃厚家系。 見た目、小ぶりな丼やね~ スープは熱々で、冷めゆく感覚に乏しいタイプ。 鶏油のコートは、それほど厚くはない感じやね。 粘度は、想定外のミドルドロンジョ系。 家系でドロンジョを提供しとる店があるなんて、驚きのサプライズでびっくらぽんやねw 出汁感は、動物系ヘビー豚さんがメインで、鶏さんサブな感じ。 塩分濃度はやや高げで、濃厚な出汁感に負けてへん塩梅やね。 んでもって、味のコントラストは柴咲コウ風。 味の感覚は、初動で強げのカエシ感が口内に広がり、中盤から終盤にかけて動物の旨みが相乗され、そのまま鼻孔へと抜けていく感覚やね。 麺は、中太微ちぢれ系、麺量150gくらい。 茹で加減若干硬めで、個人的にはど真ん中な加減やね。 スープや具材との相性は、なかなかええ感じやね。 スープがループにプールする、スープール絡み3段活用は準中級くらい認定されそうやねw 具は、チャーシューがメインに、ほうれん草(?),海苔,ネギといった家系の基本的構成。 チャーシューは、噛み応えのある味付け薄めの厚げなタイプで普通にウマ~ ほうれん草(?)は、小松菜って表記してあったような? 海苔やネギは、家系タイプに必須のアイテムやね。 あっ!という間に完食! 一応、完飲禁止令が出とるんで、完飲は控えた。 ゴメンぉ~ ちなみに、わちき的妥当価格は650円。材料をふんだんに使っとるのは分るけど、デフォで800円は抵抗あるわな~ 比較対象メニューは、http://ramendb.supleks.jp/score/160438 【味】80【CP】-7【ライス&モヤシ無料】+1【オーダーしてへんから関係ないがな】-1 総評。家系って枠を超越しとる感じやね~ 千葉市内の家系は、ライトでマイルドなスタイルが主流なんで、これほど攻撃的で濃厚なスープはある意味、斬新ととれるかも知れんね。 コスパのほうはあれやけど、家系好きの人は一度は食べておいてほしいメニューやね。 大きい写真 http://photozou.jp/photo/photo_only/214255/32598352?size=800