今日は夜勤前のラーメン行脚。 12/29訪問。 年末で世間は休みに入ろうとしているのに、 こんな日に限って夜勤の当番。今日も会社 から六本木まで歩いてラーメン屋を探す。 休みに入っているところもあるようなので、 無難に一風堂にしようかと思ったが、とある 理由で約3年間も封印していた一蘭に行って みることにした。 17:45入店。 外に設置された券売機で天然とんこつラーメン 790円の食券を購入。博多系のラーメンは どうせ1杯では物足りないので、先に替え玉 160円の食券を2枚買っておいた。店内に入り 仕切りのあるカウンター席に着席し、ラーメンの好みを用紙に記入する。 好みの記入は以下。 ●味の濃さ : こい味 ●こってり度 : 超こってり ●にんにく : 1片分 ●ねぎ : 青ねぎ ●チャーシュー : あり ●秘伝のたれ : 2倍 ●麺のかたさ : 超かた ボールペンで丸を付けたら呼び出しのボタンを押下し、店員殿に用紙を手渡すと、間もなく ラーメンが出てきた。超かただから当然のことだが、この手のラーメンはスピードが売りである し、配膳が早いのは何よりだ。 麺から食べてみる。麺は加水低めの細いストレート麺。超かたとの指定通り、バリバリとした 硬い食感が心地よい。軽く茹でる程度なので、またこの粉っぽさが良い。麺とスープの相性は 抜群に良いと思う。ただ、麺については他の博多系と大差が無いように感じられた。 スープは適度に乳化した豚骨で旨味も十分ある。タレに結構な甘味が含まれていたが、特に 嫌な癖もない。また秘伝のたれと思しき真っ赤なタレがドンブリ中央に多めに入っていた。説 明をよく読むべきだったが、これが唐辛子ベースの辛いタレ。基本的にREADMEを無視する性 格なのでまたやってしまったという感じだ。スープ全体に拡がってしまうと、秘伝のタレを2倍に してしまった所為で辛い辛い。これは1/2という選択肢があったので、これにするべきだった。 超こってりというわりにはラードも然程多い気はしなかったが、適度なまったり感は得られた。 ノーマルのラーメンでトッピングは特に追加しなかった為、具はネギ、チャーシューのみ。 肉は何故にこんなに薄いのかと聞きたくなる程にかなり薄っぺらかった。食べ応えはなかった が、肉質は柔らかかった。 その後、替え玉×2を間髪入れずに食べた。 少しずつスープが温くなってしまうので、3玉目くらいが美味しく食べられるギリギリの範囲かも しれない。 最後にスープを軽く飲んで終了。 味集中カウンターといわれる仕切りが自分には合わないのでこれまで敬遠していた。味はなか なか良かったが、やはりこの空間は苦手。集中力のある人間であれば、如何なる環境でも 味に集中することはできると思うのだが……。評価はお店の造りについては含めず味のみの 評価とした。